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浅田真央フィギュアスケート2014の速報ブログ

2013年開催アメリカ、中国、カナダ、ロシア及び全日本のフィギュアスケートグランプリの日程や浅田真央をはじめとする日本代表出場選手、ソチオリンピック選考会の速報をお届けします。

ソチオリンピック フィギュア日本代表に浅田真央&羽生結弦 [ソチオリンピック日本代表選手]

ソチオリンピック フィギュア日本代表に浅田真央&羽生結弦が決まりましたね!

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今日は、2014年の2月に開催されるソチオリンピックの日本代表に選出された浅田真央と羽生結弦について書いてみたいと思います。

その前にまずは、フィギュアスケートランキングをチェック!

浅田真央はSPでは1位でしたが、FSではトリプルアクセル(3回転半)ジャンプに失敗するなどで、その後のインタビューでは悔しさをにじませていました。

インタビューの内容です。

「自分が目指していた演技ができなかったので悔しいです。
最初の2つのエレメンツで成功することができなかったので、自分が求めている完全なプログラムの半分以下ぐらいの出来だった感じがします。

今日も最初1発目がきれいに決まっていれば、2発目は分からなかったけれど、今年決めるはこれがラストチャンスだということで、2回目も挑戦してみようと思った。

この全日本で感じた悔しさを、シーズン初戦から含めてなかなか自分の思うような演技ができなかったことを忘れずに、次の試合にぶつけていきたい。」

インタビューでの浅田真央の答えた言葉の中で、失敗も次への挑戦ととらえて、さらに前進していく姿に感動しました。

このトリプルアクセルはリスクを伴うジャンプでもあるようです。

ミスをすれば、転倒から起き上がる際に大きく体力をロスするし精神的ダメージも大きくなります。

本来、すべての演技の成功を想定してプログラムが作られているので、ミスをすれば音楽のテンポに遅れ、それを取り戻すためのチェンジオブペースが必要となり、大きなエネルギーを使うそうです。

ソチオリンピックでメダルを獲得するためには、どうしてもトリプルアクセルを
成功させることが必要なんですね。

浅田真央が、なぜここまで高難度のトリプルアクセルをプログラムに2つ組み込むことにこだわるのでしょうか?

ここまでこだわる理由は、ただ一つ「打倒キム・ヨナ」なんですね。

キム・ヨナの技術と芸術性に打ち勝つには、トリプルアクセルを2度成功させて、技術点をドンと上乗せするしかないのです。

これは浅田真央が金メダル獲得するためのプログラムなんだそうです。




羽生結弦はジャンプのミスが一つあっても、別の質の高いジャンプで得点を稼ぎ、勝つことができるように成長したように思います。

オリンピックでのメダルも羽生選手の視野に入ってきたようです。

羽生結弦は4回転サルコウ成功という目標を達成できなかったのが「悔しい」の一言に込められていました。

というのも今回の全日本フィギュア選手権でも、フリーで挑戦し続けている高難度の4回転サルコウを冒頭で挑んで、回りきったものの尻餅をついてしまったからです。

「やるべきことをやること。それが僕のペースを守りきるためのキーワード」と19歳の羽生結弦はきっぱり宣言していますね。

羽生結弦のソチオリンピックフィギュアへの課題は二つ。

フリーで4回転サルコーを決めることと、滑りきる体力をつけることだそうです。

羽生結弦はオリンピックへの想いについて、

「初めてオリンピックに出るのでとても緊張しているんですけど、僕なりに日本代表の誇りと責任を持って一生懸命がんばりたい」とコメントしています。

ソチオリンピック フィギュア日本代表に決定した高橋大輔選手、浅田真央選手からもアドバイスをもらったそうです。
羽生結弦はオリンピックは初めての体験ですから・・・・

「何回も何回もオリンピックを見ている中で、どうやったらいいのかというのがちょっとずつつかめてきているので、自分も頑張りたい」、「一生懸命全力を出し切ること、最終的にいい笑顔で終われれば」と話していました。

ここでちょっと羽生結弦選手について、
羽生結弦の名前は見たままだと「ゆずる」とは読めないですね。

この名前は「弓の弦を結ぶように凛とした生き方をして欲しい」と父親が命名されたそうです。

羽生結弦は同じアイスリンク仙台で育ち、東北高、早稲田大でも先輩・後輩の間柄である荒川さんが得意としたレイバックイナバウアーを羽生結弦選手自身の演技に取り込んでいますね。

このレイバックイナバウアーは、荒川静香さんが2006年トリノオリンピックでレイバックイナバウアーを披露して、日本人選手初の金メダルを獲得したのを覚えている方もいることでしょう。



<イベントのお知らせ>
ANAは25日から「ソチオリンピック日本代表応援」特別展示を羽田空港第2ターミナルで実施。スマートフォンを使って、羽生選手をはじめとするアスリートたちと記念撮影ができるバーチャル2ショットコーナーや、選手の競技動画を視聴できる企画を実施。

ソチオリンピックがんばれ日本代表羽生結弦.jpg


次は浅田真央さんについて、
ソチオリンピックフィギュアの日本代表に選ばれた浅田真央さんをあしらった、
「ソチオリンピック・パラリンピック がんばれ!ニッポン!」特別塗装機2号機が、12月25日、羽田空港のJAL格納庫で報道陣にお披露目されたようですね。

浅田真央さんは「すごいびっくりした~!こんなに大きいんだ!」と喜び、「よりいっそうオリンピックへの気持ちが強くなった。日本代表としてメダルを持ってこれるよう、一番いいメダルを持って帰れるように頑張りたい」と、
ソチオリンピック出場への励みにもなったようです。

ソチオリンピック特別塗装機.jpg



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