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浅田真央フィギュアスケート2014の速報ブログ

2013年開催アメリカ、中国、カナダ、ロシア及び全日本のフィギュアスケートグランプリの日程や浅田真央をはじめとする日本代表出場選手、ソチオリンピック選考会の速報をお届けします。

カテゴリー:フィギュアスケートロシア杯

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フィギュアスケートロシア杯2013(女子)の結果 [フィギュアスケートロシア杯]

今回はフィギュアスケートロシア杯2013(女子)の結果について書いてみたいと思います。

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フィギュアスケートにおいては、オリンピック、世界選手権と並ぶ三大大会のうちの一つグランプリシリーズ/ファイナル。

2013~2014シーズンのフィギュアスケートISUグランプリシリーズは、アメリカ、カナダ、中国、日本、フランス、ロシア各国開催の6大会、及び決勝大会であるISUグランプリファイナルで構成されています。

ロシア杯(Cup of Russia)とは、ロシアで行われるフィギュアスケートの競技会で、ISUグランプリシリーズを構成するフィギュアスケート競技会のひとつですね。

2013-2014年シーズンのフィギュアスケート ロステレコム杯(ロシア杯)は、2013年11月22日から11月24日にかけて、シニアクラスの男女シングル、ペア、アイスダンス競技が モスクワのルジニキ小体育館で行われます。

ロシア杯出場選手のご紹介の前に、まずは、フィギュアスケートランキングをチェック!


2013年ロシア杯の日程と女子出場選手は以下の通りです。

日本からのロシア杯出場選手は以下の3選手です。

11月22日 20:00 女子SP
村上佳菜子、今井遥、宮原知子ほか

11月23日 19:00 女子FS
村上佳菜子、今井遥、宮原知子ほか

海外の有力出場選手
ケイトリン・オズモンド (CAN)

カロリーナ・コストナー (ITA)

エリザベータ・トゥクタミシェワ (RUS)

ユリア・リプニツカヤ (RUS)

長洲未来 (USA)

アグネス・ザワツキー (USA)

ニコル・ゴスヴィアニ(RUS)

コストナー、村上、リプニツカヤの3選手が表彰台に上がりそうですが・・・・


●GPファイナルの出場条件
選手はISUに割り振られた2大会に出場し、各大会の順位に応じて与えられたポイントの合計で、各種目上位6人(組)がファイナルに進むことができます。

GPシリーズ全6大会のそれぞれ1~8位までの選手にポイントが付与され、上位6名がGPファイナルに出場することができます。
7~9位までの選手が補欠です。

合計ポイントで複数が並んだ場合は、最高順位の高い選手が優先され、それでも決まらない場合はスコアの合計得点で競います。

●ポイントは順位によって付与されるポイントが違ってきます。
1位:15pt、2位:13pt、3位:11pt、4位:9pt、5位:7pt、6位:5pt、7位:4pt、8位:3pt

●2013年の開催地です。
第1戦⇒米国、第2戦⇒カナダ、第3戦⇒中国、第4戦⇒日本、第5戦⇒フランス、第6戦⇒ロシア

今度は第6戦でロシアで行われるロシア杯となります。

<ロシア杯出場の村上佳菜子選手について>
1994年生まれの19歳
前回にバンクーバー五輪では、年齢制限で出場できなかったので、今回は初の五輪出場に向けて全力投球ですね。

今までの成績は13年世界選手権4位、13年四大陸選手権3位、
10年GPファイナル3位、10年世界ジュニア選手権優勝、12年全日本選手権2位 などの結果を残しています。



<次に今井遥選手について>
1993年生まれの20歳

2011-12年シーズンは、グランプリシリーズでファイナルに進出できなかったが、全日本選手権では、自己最高の4位という結果を残しています。

2013年中国杯では6位の結果でした。

フィギュアスケート 今井遥.jpg

<宮原知子選手について>
1998年生まれの15歳
2012-2013シーズン、アメリカのレークプラシッドにて開催されたISUジュニアグランプリ・レークプラシッド大会においては、ショート・フリーともに1位の成績でジュニアグランプリシリーズ初優勝を果たしています。

今季の成績は
ジュニアGPアメリカ大会優勝、ジュニアGPトルコ大会3位、全日本ジュニア選手権優勝、ジュニアGPファイナル5位、全日本選手権3位の結果を残しています。

フィギュアスケート 宮原知子.png

参考までに2012~2013シーズンのロシア杯女子シングルの結果は、
1位がキーラ·コルピ(フィンランド)
2位がグレイシーGOLD (アメリカ)
3位がアグネスザワズキー(アメリカ)
村上佳菜子は惜しくも4位でした。

ここで2013-2014年シーズンの今までの大会での結果を書いてみますね。

第1戦 アメリカ大会の結果
女子シングル
1 浅田 真央(JPN)        73.18 (1) 131.37 (1) 204.55
2 アシュリー・ワグナー(USA) 69.26 (2) 124.55 (2) 193.81
3 エレーナ・ラジオノワ(RUS) 67.01 (3) 116.94 (4) 183.95

第2戦 カナダ大会の結果
女子シングル
1 ユリア・リプニツカヤ(RUS) 66.89 (2) 131.34 (1) 198.23
2 鈴木 明子(JPN)        65.76 (3) 127.99 (2) 193.75
3 グレイシー・ゴールド(USA) 69.45 (1) 117.20 (3) 186.65

第3戦 中国大会の結果
女子シングル
1 アンナ・パゴリラヤ(RUS) 60.24 (3) 118.38 (1) 178.62
2 アデリナ・ソトニコワ(RUS) 66.03 (1) 108.67 (3) 174.70
3 カロリーナ・コストナー(ITA) 62.75 (2) 110.65 (2) 173.40

第4戦 日本大会
女子シングル
1 浅田 真央(JPN)        71.26 (1) 136.33 (1) 207.59
2 エレーナ・ラジオノワ(RUS) 62.83 (3) 128.98 (2) 191.81
3 鈴木 明子(JPN) 66.03 (2) 113.29 (4) 179.32

第5戦 フランス大会
GPシリーズ終盤戦となり、ファイナルへの切符を左右する重要な戦いとなります。

※追加速報です。
女子シングルSPの結果です。

1位 ユリア・リプニツカヤ(ロシア) 72.24点
スケート・カナダ2013 でGPシリーズ初優勝を飾った15歳のリプニツカヤは、ほぼ完璧な演技を披露し、自己最高得点を記録しました。

2位 カロリーナ・コストナー(イタリア) 67.74点
欧州選手権では5度の優勝を誇り、2012年の世界フィギュアスケート選手権を制覇しているコストナーは自己最高点を記録しました。

3位 アグネス・ザワツキー(アメリカ) 60.45点

日本選手は今井遥が49.55点で8位、村上佳菜子が49.24点で9位と大きく出遅れています。

演技冒頭でなぜか違う音楽がかかるハプニングが起きた村上佳菜子は、得点源の2連続3回転ジャンプが2回転-1回転、続く3回転フリップは回転不足を取られてしまいました。

GPファイナルへの進出は今大会の優勝が条件ですので、首位のリプニツカヤとは23点差となり、絶望的となっってしまいました。

女子シングル総合結果の速報です。
1位 ユリア・リプニツカヤ(ロシア) フリー118.56点で総合190.80点

2位 カロリーナ・コストナー(イタリア) フリー122.38点で総合190.12点

3位 長洲 未来(アメリカ) フリー114.93点で総合175.37点

日本選手はショートプログラム(SP)6位の宮原知子が日本人トップで5位でした。
村上選手は9位から順位を上げて7位の結果となりました。
今井選手は残念ながら9位の結果でした。

このフィギュアスケートロシア杯2013(女子)の結果、ユリア・リプニツカヤはスケートカナダを制覇していますので、GP2大会を制覇でGPファイナル進出が決定しました。

フィギュアスケートロシア杯優勝ユリア・リプニツカヤ.jpg

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