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浅田真央フィギュアスケート2014の速報ブログ

2013年開催アメリカ、中国、カナダ、ロシア及び全日本のフィギュアスケートグランプリの日程や浅田真央をはじめとする日本代表出場選手、ソチオリンピック選考会の速報をお届けします。

カテゴリー:エリック ・ボンパール杯

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エリック ・ボンパール杯2013の順位結果 [エリック ・ボンパール杯]

今回はエリック ・ボンパール杯2013の順位結果について書いてみたいと思います。

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2013年エリック・ボンパール杯は2013年にフランスで開催されるフィギュアスケートの国際競技会のことです。

エリック ・ボンパール杯は国際スケート連盟による2013/2014 ISUグランプリシリーズの第5戦ですね。

2013年11月15日から11月17日にかけて、シニアクラスの男女シングル、ペア、アイスダンス競技が、 パリのパレ・オムニスポール・ド・パリ・ベルシーで行われています。

このエリック ・ボンパール杯には、今回日本からは男子シングルに羽生結弦選手が出場しています。

男子の順位結果の前に、まずは、フィギュアスケートランキングをチェック!


★男子フィギュアSPの順位結果です。
上位3位までを紹介します。

・1位 パトリック・チャン(カナダ)
世界選手権も3連覇中のパトリック・チャン(カナダ)で98.52点でした。
最初の4回転トゥループ-トリプルトゥループのコンビネーションは高さ十分、流れも柔らかに決めました。
続くトリプルアクセルも余裕のある着氷。
トリプルルッツはランディングも美しく、ステップではゆったりと滑り曲の世界をたっぷり見せたようです。

SP得点結果は、98.52点(技術点52.34点、演技構成点46.18点)。
パトリック・チャンのスケーティングは落ち着いていて、自信があふれているようですね。

「今日の滑りはとても良かったが、2014年ソチ冬季五輪に向けた一歩にしか過ぎない」と、今年の世界選手権のSPで自ら樹立した世界記録の98.37点を破ったチャンは語っていたそうです。

いつもチャンは慎重であり続けることを忘れないのですね。

パトリック・チャンはスケートカナダも制覇しています。


・2位 羽生結弦
日本の羽生結弦は自己ベスト更新となる95.37点で2位につけました。

羽生結弦は最初の4回転トゥループを着氷させると、その後のトリプルアクセル、トリプルルッツ-トリプルトゥループのコンビネーションもスピードに乗って決め、上々のスタートを切りました。

SP得点結果は、95.37点(技術点52.72点、演技構成点42.65点)。
2012年NHK杯での自己ベスト95.32を更新しました。

「パトリックよりも低いスコアだったが、それでも満足している」と、
また「ミスを犯さなかったことがとても嬉しい・・」とも羽生結弦は語っていたそうです。


今季のGP成績はスケートカナダが2位でした。

エリック ・ボンパール杯2013羽生結弦.jpg


・3位 ジェイソン・ブラウン
アメリカのジェイソン・ブラウンが3位につけています。
最初のトリプルアクセルは回転も速くキレ味鋭くきめました。
トリプルフリップ-トリプルトゥループのコンビネーションもスムーズ。トリプルルッツには高さもあり、ステップも音楽のムードに乗って滑りきりました。
スピンでは軸がぶれたものの、最後は高速スピンで会場を沸かせましたね。

SP得点結果は、84.77点(技術点45.98点、演技構成点38.79点)。
自己ベストを更新しました。

★女子フィギュアSPの順位結果です。
・1位 アシュリー・ワグナー(米国)
SP得点結果は、66.75点
今回のショートプログラムでは、ピンク・フロイド(Pink Floyd)の「クレイジー・ダイアモンド(Shine on You Crazy Diamond)」に乗せてミスのない演技を披露しました。
スケートアメリカでの結果は2位でした。

GPシリーズ開幕戦スケート・アメリカで2位のワグナーは、ポイントランキング上位6人しか出場できないGPファイナルの出場権獲得を目指しています。

・2位 アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
SP得点結果は、 60.03点
15歳アンナ・ポゴリラは中国杯で優勝しています。
ポゴリラヤは、優勝した直後の大会で期待されるプレッシャーと戦う難しさがあることを感じているそうです。

・3位 アデリナ・ソトニコワ(ロシア)

SP得点結果は、2位とは僅差の60.01点


追加情報です。
男子シングルのフリー順位結果と総合の順位結果です。

・1位 パトリック・チャン(CAN)
フリーの得点は196.75点で総合295.27点

・2位 羽生結弦(JPN)
フリーの得点は168.22点で総合263.59点

・3位 ジェイソン・ブラウン(USA)
フリーの得点は158.32点で総合243.09点

順位結果の1位パトリック・チャンは彼自身の世界歴代最高を塗り替える295.27点で圧勝しました。
もちろんファイナルは進出です。

羽生結弦選手は2種類の4回転に失敗しましたが、合計点263.59点の2位でシリーズ上位6人で争うファイナル(12月5~7日・福岡)進出を決めました。



女子シングルのフリー順位結果と総合の順位結果です。

・1位 アシュリー・ワグナー(USA)
フリーの得点は127.62 点で総合194.37点

2位 アデリナ・ソトニコワ(RUS)
フリーの得点は129.80 点で総合189.81点

3位 アンナ・パゴリラヤ(RUS)
フリーの得点は124.66 点で総合184.69点

女子シングルの総合の順位結果は、SPでも1位のアシュリー・ワグナーが優勝しました。

SPの順位が2位アンナ・パゴリラヤと3位のアデリナ・とが入れ替わりました。


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