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浅田真央フィギュアスケート2014の速報ブログ

2013年開催アメリカ、中国、カナダ、ロシア及び全日本のフィギュアスケートグランプリの日程や浅田真央をはじめとする日本代表出場選手、ソチオリンピック選考会の速報をお届けします。

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ISUグランプリシリーズファイナル2013の出場選手と速報 [ISUグランプリシリーズ]

今回はISUグランプリシリーズファイナル2013の出場選手と速報について書いてみたいと思います。

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最初にISUグランプリシリーズ2013について、
2013-2014シーズンのISUグランプリシリーズとは、アメリカ、カナダ、中国、日本、フランス、ロシア各国開催の6大会、及び決勝大会であるISUグランプリファイナルで構成されます。

国際スケート連盟が企画し、各国のフィギュアスケート競技統括団体が運営に当たっています。
前シーズンの国際競技会成績などにより選抜された選手が出場し、男女シングル、ペア、アイスダンス競技が行われます。

スケートアメリカ、スケートカナダ、中国杯、NHK杯国際フィギュアスケート競技大会、エリック・ボンパール杯、ロステレコム杯の6大会については、前年度の世界選手権の上位者、ISU世界ランキングやシーズンベストスコアの上位選手などが出場資格を獲得できます。

また各選手は最大で2大会まで出場することができます。
     ウィキペディアより参考

まずは、フィギュアスケートランキングをチェック!

アメリカ、カナダ、中国、日本、フランス、ロシアの世界6か国のグランプリシリーズで、獲得ポイント上位6名のみが出場できるというISUグランプリファイナルです。

まさに世界一決定戦です。

今年は4年ぶりの日本開催で場所は福岡です。

ISUグランプリシリーズファイナル出場選手の速報です。
2014年ソチ五輪の前哨戦となるフィギュアスケートISUIグランプリシリーズのファイナルの出場選手6人が決定しました。

・男子シングル出場選手
まず日本の出場選手は羽生 結弦、町田樹、織田信成の3選手が出場。
他にパトリック・チャン(CAN)、閻 涵(エン カン)(CHN)、マキシム・コフトゥン(ロシア)の6人が出場決定です。

ISUグランプリシリーズ出場選手の羽生 結弦.jpg

町田樹グランプリシリーズファイナル2013.jpg

織田信成グランプリシリーズファイナル2013.jpg



・女子シングル出場選手
日本からは浅田真央一人で、他にアシュリー・ワグナー(米国)、他の4選手はユリア・リプニツカヤ、アンナ・ポゴリラヤ、アデリナ・ソトニコワ、エレーナ・ラジオノワとロシア勢が4人が出場決定しました。

女子シングルの出場選手も決定され、日本からは浅田真央が一人だけとなってしまいました。

真央ちゃんはグランプリシリーズデビューの2005年にグランプリで優勝して注目を浴びましたね。
それから日本で世界で活躍して、あれからもう8年。

今回のISUグランプリシリーズファイナル出場では、今までのスケート人生の集大成なんだそうです。
グランプリファイナルのフリー(FS)では、得意の3回転ジャンプを2回入れるとほのめかしてるそうですので、楽しみですね。

ISUグランプリシリーズ出場選手の浅田真央.jpg


グランプリシリーズファイナル出場選手6人のうちロシア選手が4人も占めていますよね。
その4人は10代でソチ五輪を前に急速に力をつけているようです。
ロシアフィギュアの時代の到来でしょうか?

男子のグランプリシリーズファイナル出場選手のパトリック・チャンは今や絶好調の滑りです。
悲願のソチオリンピックの金メダルに向けて、チャンは最高の演技で強さを見せつけてくれることでしょう。

日本勢は日本人最上位でメダリストとなれば、ソチ五輪出場へ大きく前進するので、3選手ともミスのない、スケートをしてくれるのを楽しみにしています。

速報です。
男グランプりシリーズファイナル出場選手の高橋大輔が、26日の練習中に右足を負傷し、右脛骨骨挫傷で全治約2週間と診断されたようです。

今回のファイナルは欠場すると発表されました。

高橋に代わりに補欠リストの最上位選手だった織田信成が繰り上げ出場することになりました。
織田選手チャンスを手に入れましたね。

高橋大輔はソチ五輪代表の3枠入りをするため、12月21~23日の全日本選手権(さいたま市)に向けて回復を目指すことになりました。

今年のISUグランプリシリーズファイナルは、「ソチ五輪の日本代表選考対象競技会」として行われることになっています。

2014年2月のソチオリンピックを前にした世界大会でもあり、五輪と繋がる熱い演技が繰り広げられそうですね。

ISUグランプリシリーズファイナルでメダルを獲得することは、日本の五輪代表選考にも大きく影響してきますね。

余談ですが
真央ちゃんはソチ五輪のあと引退を表明していますが、鈴木明子選手に高橋大輔選手もソチ五輪後に引退表明していますね。

ロシア杯で不調に終わった村上選手にも引退説が流れて、日本の女子フィギュアスケートの行方が気になるところです。


●ISUグランプリシリーズファイナルのテレビ放送予定です。

12月5日(木) よる6時53分~ 男女ショート
6日(金)    よる7時54分~(一部地域を除く)男子フリー
7日(土)    よる6時56分~ 女子フリー
8日(日)    よる6時56分~ エキシビション


いよいよISUグランプリシリーズファイナルが始まりましたね。
今日は男女ショートプログラムが行われました。

女子ショートプログラムでは、唯一日本から出場選手浅田真央。

浅田真央が、72・36点を記録して首位発進しました。

はじめの方のトリプルアクセルはバッチリ決まって、後の3回転半は回転不足になったようですが、真央ちゃんは「よし」のガッツな根性でただ今首位です。


男子ショートプログラムでは、羽生結弦がショートプログラで世界最高得点となる99・84点で、首位発進しましたね。
ジャンプは次々と決まるし、もう見ていて素晴らしかったですね。

2位には、世界選手権3連覇中のチャンが87・47点で、
3位には高橋大輔の代わりに出場となった織田信成が80・94点でした。

町田樹は65・66点で残念、最下位・6位のスタートとなっってしまいました。

6日のフリーで挽回してほしいですね。

男子フィギュアフリーの結果速報です。

ショートプログラム(SP)1位の羽生が、フリーでも1位となり、初優勝を果たしましたね。

日本男子の制覇は、昨年の高橋大輔(関大大学院)に続いて、2年連続2度目です。

このファイナルは来年2月のソチ五輪日本代表選考対象大会でもあり、羽生は代表入りに大きく前進しました。

フィギュアスケートのグランプリファイナル第3日、女子フリーの結果速報です。

1位 浅田真央 フリー131.66点、合計204.02点
2年連続4度目の優勝です。

2位 ユリア・リプニツカヤ(ロシア、15歳)、フリー125.45点、合計192.07点。
SP4位から順位を上げての2位でした。

3位 アシュリー・ワグナー(米国)で、フリー119.47点、合計187.61点でした。
昨年は2位でした。

フリーでは2本のトリプルアクセルに挑戦で、1本目は転倒。
後は転倒もなく、スピンではすべてレベル4を獲得するという素晴らしい演技でしたね。

これで浅田は銀メダルを獲得したバンクーバー五輪に続き、2大会連続出場に向けて大きく前進できました。







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