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浅田真央フィギュアスケート2014の速報ブログ

2013年開催アメリカ、中国、カナダ、ロシア及び全日本のフィギュアスケートグランプリの日程や浅田真央をはじめとする日本代表出場選手、ソチオリンピック選考会の速報をお届けします。

カテゴリー:浅田真央

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浅田真央 来季一年間休養を発表 [浅田真央]

今回は浅田真央 来季一年間休養を発表について書いてみたいと思います。

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浅田真央の今後た注目されていましたが、19日、都内で行われたアイスショー「ザ・アイス~真夏の氷上祭典2014」の開催記者会見に出席、来季は休養する意向を明らかにしました。

浅田真央 休養宣言.jpg

現役続行か引退かが注目されている中、「自分の体も気持ちも少しお休みすると決めました」と明言しています。

今後については「私自身も先のことは本当にわからない。時の流れに任せられればいいのかなというのが今の気持ち。その次のシーズンについては、まだハーフハーフ」と話しています。

長い間フィギュアスケートの道を歩んできた真央ちゃんには、ほんと休養の時期があってもいいのではないかと思います。

ゆっくり休養してから結論をだせばいいのだし、周囲の声に急いで結論を出すことはないですよね。

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5月末には、カザフスタンで行われるアイスショーに出演するそうですね。

これはカザフスタンのソチ五輪男子銅メダリストのデニス・テン(20)が主役を務めるショーだそうです。

デニス・テンと浅田真央とは親交があり、昨年もオファーを受けていたようですが参加できなかったとのこと。

今年は大目標のソチ五輪も終わったことから出演を決めたようです。

はじめてのカザフスタンでのアイスショー。

5月はこれ以外には予定ははいっていないそうです。

佐藤コーチも、浅田真央の1年間休養のことを聞いて、

「これまで頑張ってきたので(休養は)ごく自然な流れかな」とうなずいた。 そして愛弟子に「とりあえずお疲れさま」と言葉を贈った。 1年後の復帰の可能性について“ハーフハーフ”との心境を明かした浅田に対し同コーチは「人生は一度しかないので、悔いのないように正しい選択をしてほしい」とエールを送った。


とのことでほんとに人生は一度きりなんだから、後悔のないように自分の道を歩んで欲しいですね。

1年間の休養の発表後の20日、フジテレビ系の「めざましテレビ」に生出演。

「今はスッキリしています。不安とかなくて、楽しみ。新鮮な気持ち」と笑顔で心境を語っていました。

現在の真央ちゃんは復学した大学生活が中心で、アイスショーに向けてスケートの練習もしているそうです。

めざましテレビの番組内で、視聴者へのアンケートで来年復活すると答えた人が64%に上ったとのことですが、浅田真央は自分自身まだどうなるかわからないと語っていました。

一方4月に来季の休養を表明をした高橋大輔は、札幌市内に期間限定でオープンする「アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR札幌」のプレスプレビューに出席しました。

高橋大輔 休養.jpg

19日に浅田真央が来季休養を表明したことについて「凄く良い選択。23歳で次の五輪を目指すには覚悟がいる」と言及。

高橋大輔も休養後の進退は未定です。

「相談があれば話し相手にはなる。(浅田の拠点の)名古屋に出張して一緒にビールでも飲みたい」と浅田をサポートする考えを示していたようですよ。



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浅田真央の写真展開催 [浅田真央]

今回は浅田真央の写真展開催について書いてみたいと思います。

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『感動をありがとう!!Smile浅田真央23年の軌跡展』が開催されています。


今はJR名古屋タカシマヤで開催されています。

浅田真央 写真展.jpg

期間:4月23日(水)~28日(月) 
※最終日は午後5時閉場
会場:名古屋タカシマヤ 10階 特設会場
入場料:無料
主催:朝日新聞社


フィギュアスケート・浅田真央選手(23)の写真展が23日から愛知・名古屋市で開幕されています。

そのオープニングセレモニーに立ち会った浅田選手。

ピンクのスーツ姿で登場し、かわいらしいちびっこスケーターたちとテープカットを行いました。

先日、東京会場での写真展では、18万人を超える入場者が詰めかけるほどの大盛況だったそうです。

可愛い少女スケーターだった真央ちゃんは、いつしか世界の浅田真央へと成長。

浅田真央 幼少の写真.jpg

今回の展覧会では、浅田真央の23年間の活動の軌跡を写真パネル約100点、衣装約30点、メダルなどでご紹介、素敵な真央SMILEを魅了されてください。

現地レポートがツイッターでもアップされています。

少しお役立ち情報をピックアップしてみますね。

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★真央グッズを2000円以上買ったら、真央ちゃんが載っている朝日新聞をもらえるそうです。

★食品売り場で「3Aにちなんでいつもは2回転半だけど一回転多く巻いたソフトクリーム」とか「3回転半ねじったクロワッサン」とかあるらしい。このチラシ(真央展の物販に置いてあった)を持ってくといいとか・・・・

★高島屋展の前の催事場で「ハーフ&ハーフ」のチーズケーキを売ってる店があったそうです。(2種類のチーズケーキを1/2ホールずつ詰め合わせ。約1800円

★場内撮影禁止ですが、等身大真央ちゃんとの撮影コーナーがあり、ココだけOKだそうです。

★等身大フィギュアやデパート入口に真央の蝋人形があるそう。

あらためて思い起こす、自らの歩んできた道。
つらかったことも苦しかったことも、全て思い出の1ページ。

世界フィギュアでシーズンを締めくくったあとも、大忙しの浅田真央選手。

アイスショーに出演すれば、浅田真央の多くのファンがその演技に魅了されています。

今後の去就が気になるところですが、今の時点でも、ハーフハーフだと明言は避けています。

浅田真央が4月から中京大に復学しているそうですね。

4月16日に発売された浅田選手の最新DVD2枚が、28日付のオリコン週刊ランキングで、そろってトップ10入りの快挙を達成しています。

スポーツ選手のDVDがトップ3に入るのは、史上初の快挙となるそうです。

●大阪、横浜、京都でも追加開催されます。

5月 1日(木)~12日(月)大阪高島屋
6月 5日(木)~16日(月)横浜高島屋
8月 6日(水)~17日(日)京都高島屋

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浅田真央、ロシアでの人気は? [浅田真央]

今回は浅田真央、ロシアでの人気は?について書いてみたいと思います。

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浅田真央は日本で人気があるばかりでなく、世界中からも愛され応援されている人気者ですね。

ソチ五輪のSPの演技後、浅田真央を応援するメッセージが世界中から寄せられたことからも、どれだけ浅田真央は人気があるのかがわかります。

アジアやアメリカでも、特に今回はロシアでオリンピックがあったこともあり、ロシアの女子フィギュアの選手の活躍が目立ちました。

そのロシアでは浅田真央は人気者で、ジュニアの選手たちは浅田真央にあこがれ、浅田真央の演技を目指してフィギュアスケートを頑張ってる選手も多いようです。

ファンクラブも世界16か国にあるのなんて、浅田真央ぐらいではないでしょうか?

ここでロシアでの浅田真央の人気っぷりについて、ロシアの人気選手のコメントからご紹介したいと思います。

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浅田真央ロシアでの人気ソトニコワと.jpg

■ソトニコワ編■
ソチ五輪で金メダルを獲得したアデリナ・ソトニコワ(ロシア)は、 3月27日にフィギュア世界選手権で行われた女子ショートプログラム(SP)で、浅田真央が世界歴代最高となる78.66点を獲得した演技について、浅田真央を絶賛していました。

ソトニコワはフィギュア世界選手権大会には出場していなくて、ロシア国営放送「チャンネル2」のインタビューで「浅田真央はすべての要素を完璧に、きれいに成し遂げた」と浅田の演技を絶賛していました。

また、トリプルアクセル(3回転半)については「男子のようだった」と、ジャンプの力強さを評価していました。

また、ソトニコワ選手は浅田真央との2ショットを撮ると、すぐに自分のサイトに載せるほどのファンだそうです。






■リプニツカ編■
リプニツカヤは浅田真央について「真央は世界で一番強い選手」「尊敬しているし、とても好きな選手です」と語っています。

浅田真央に話しかけられてうれしそうに答えてる写真もあります


先のソチオリンピックのフリースタイルで、浅田真央はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を見事に決め、3回転ジャンプ6種類を8度決めました。

その時の滑りからロシアの地元紙は次のように熱くつづっていたようです。

それはロシアの地元紙の記者が「スポーツ・ルー」の公式ブログで書いていたことです。

「私はサムライを見た。それはマオ・アサダだ。すでにSPで勝負の行方は分かっていたが、マオは他の女子には誰にもできない3回転半ジャンプに殉じて、ハラキリした」と振り返った。さらには「サムライにとってメダルが何だ! ハエだ! サムライにとって唯一の勲章は不朽の名声だ」

このフリーでの3回転半成功の背景には、浅田真央とロシアを結ぶ接点があったのだそうです。

浅田真央はフィギュアを始めるより前に、最初に習ったのがバレエでした。

そのバレエの講師の越智久美子さんは、本場ロシアでの受賞経験も持ち「ロシアン・メソッド」の指導を行っていたのですね。

そんな浅田真央がバレエを再開したのは12年9月。

きっかけは同年夏にハンガリーで受けたレッスンだったようで、2、3日で脚の形が変わり始め、深層筋を鍛える独自の鍛錬が、フィギュアにも生きると痛感したそうでした。

帰国後、越智さんを訪ね、それからレッスンを始め、脚は次第に太く強くなっていきました。

そうした経緯があってのトリプルアクセルの成功だったのですね。


エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)は、浅田真央が日本人最多となるフィギュアスケート世界選手権優勝を果たしたことを自身のツイッターで祝福していましたね。

 「3度の世界チャンピオンおめでとう」とし「2回の美しいトリプルアクセル…とても誇りに思っているし、我々の競技を次のレベルに押し上げてくれたことに感謝する」とつづっていました。

また、ロシア代表の女子で銀メダルのリプニツカヤとペアで銀メダルのストルボワ、クリモフ組のメダルも祝福。

16歳で初出場ながら4位となったポゴリラヤにも「おめでとう、よくやった!」とつづっていました。

スポーツには国境も政治的背景も関係ないと思いますね、浅田真央はこれだけロシアからも人気があるのですから・・・

今回は浅田真央、ロシアでの人気は?について書いてみました。


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浅田真央、人気の理由は? [浅田真央]

今回は浅田真央、人気の理由は?について書いてみたいと思います。

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浅田真央が愛される理由ってなんなのでしょうか?

今やフィギュアスケート界の国民的人気者ですね。

どれだけ人気があるのかは、好きなスポーツ選手のランキングを見てもわかります。

ORICON STYLEの『第7回 好きな男性・女性スポーツ選手ランキング』では、「女性部門」で、フィギュアスケートの浅田真央が首位となっています。

華麗な演技力は言うまでもなく、フィギュア界を引っ張って、常に第一線で活躍してきたことがその人気の要因だと言われています。

「ハイリスク・ノーリターンでも難しい技にこだわる競技者としての姿勢。ケガをしていても体調が悪くても決して言い訳をしない人間としての姿勢。すごいとしか言えない」(東京都/20代/女性)、

「ストイックに練習をしているし、演技が上手くいかなくても言い訳をしないところに好感が持てます」(新潟県/20代/女性)など、フィギュアに傾ける真摯な姿勢が、同性からの支持に繋がっているようです。

もちろん男性にも人気がありますよ。

「応援しなきゃいけない気になっちゃう健気さ」(栃木県/40代/男性)など、彼女の容姿やピュアなハートにも胸打たれる男性陣が多くて浅田真央が人気がある理由ですよね。

納得ですね。
このなんとも言えないやさしさを醸し出している表情が大好きです。


浅田真央、人気の理由画像.jpg

浅田真央の人気の秘密は、なんといってもひたむきな努力、あきらめない強い意志、その中にも女性らしい情感あふれる表現力、そして人柄が表れるような言葉の数々ではないでしょうか?

いつもインタビューでの浅田真央の言葉を聞いてると、その言葉からも、誰からも愛され、人気があることがわかりますね。

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ここで浅田真央の人気の秘密の名言をピックアップしてみました。

1.浅田真央から逃げることはできない
某テレビ番組で、視聴者から「辞めたいと思ったとき、くじけそうなとき、どう乗り越えてきましたか?」と質問された浅田真央選手が答えた一言。

「やるしかない、練習するしかないんです。“浅田真央”から逃げることはできないので」
力強い言葉ですね。

2.満足したらそこで終わる
朝日新聞の『挑戦 真央らしく』において、2010年のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得し、同シーズンの世界選手権で2度目の世界女王になったことを記者から質問されて答えた一言。

「五輪シーズンは、自分が目標としてきたことはほとんど達成できた。頑張ればちゃんと結果はついてくるんだと思えた。もちろん、けっして満足はしていない。満足してしまったら、そこで終わりになるから」

がんばれば結果は出るとあきらめない精神力と、常に上を目指して努力していくという努力は誰もが見習うべきことですね。

たとえ優勝してもいつも謙虚な言葉が浅田真央の人間性を感じます。

コストナーやキム・ヨナのように、ジャンプにこだわらない、表現力重視の美しい演技を選ばず、あえて トリプルアクセルにこだわり、少々のリスクを犯してもトリプルアクセルという道を選択した浅田真央。

女子では誰もできないリスクの高いトリプルアクセルにこだわり、挑戦し続ける姿には心打たれましたね。

そしてソチ五輪の時のように、世界のアスリートからも応援されるというのも、真央ちゃんの真摯な努力と人間性、笑顔が人気の理由の一つだと思います。

浅田真央ほど日本中で愛されるアスリートも、ここ最近では珍しいのではないかと思えるぐらいです。

2014年2月23日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)では、浅田選手の「愛される理由」を取り上げていました。

スポーツジャーナリストの石川顕氏は、小さいころからテレビに出演し、「国民的な娘、孫のような存在」として手放して応援したくなる存在なのもにんきの理由だと言われていました、

また23歳の今日までスキャンダルとは程遠く「純粋でピュア」なところも好感度が高くて人気の理由なんですね。


人気者の浅田真央はCMにも多数出演しています。

★浅田真央出演 住友生命保険相互会社 浅田真央応援プロジェクト
TV-CM 君といた冬篇。30秒版
”スケートと出会えて、強くなれた。”
”みんながいたから、頑張れた。”



★浅田真央出演 エアウィーヴ
TV-CM エアウィーヴあなたの最高をサポートしたい浅田選手篇。
「私の睡眠は、エアウィーヴ」


★浅田真央,長澤まさみ,武井咲 応援チョコ インタビュー動画

ロッテガーナのCMで共演している、浅田真央さんに、長澤まさみさんと武井咲さんの2人がCMと同じ衣装で浅田真央さんがデザインされた手作りチョコを作って、ロシアのソチに送り、それを受け取った浅田真央さんが感動し、一口食べてインタビューに答える動画です。



今回は浅田真央、人気の理由は?について書いてみました。


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浅田真央、引退撤回の理由 [浅田真央]

今回は浅田真央、引退撤回の理由について書いてみたいと思います。

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浅田真央の引退説はどこからきたのでしょうか?

2013年4月に行われた、フィギアスケート国別対抗戦の後の記者会見でした。

浅田真央が引退を示唆した時の各新聞社の報道を少しピックアップしてみました。

フィギュアスケート女子でバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央選手(22)(中京大)は13日、ソチ五輪が行われる来季限りで引退する考えを示した。
今季最終戦の世界国別対抗戦(東京・代々木体育館)後、「五輪という最高の大きな舞台で、自分の集大成にして、いい演技ができるよう頑張りたい」と話した。
その後、報道陣からの「スケート人生の集大成か」との質問に対して「今はそういう気持ちです」と答えた。 2013年4月13日 読売新聞より


覚悟を感じさせる引き締まった表情だった。この日のフリーで今季の全試合が終了。
来季に迫ったソチ五輪に向けた意気込みを問われ、真央ははっきりとした口調で、言葉を紡いだ。
「五輪という最高の舞台で、集大成として、いい演技ができるようにしたい。スケート人生の中で最高の演技をしたいと思います」
 宿舎への帰り際、来季で競技生活を終えるのか‐と問われると「今はそのつもりです」といつもの天真らんまんな微笑みを浮かべ、出待ちのファンの声援に応えながら、バスへと乗り込んだ。
2013年4月14日 デイリースポーツより



ソチ五輪シーズン限りでの引退を示唆した浅田。そのタイミングは、プレシーズン最後となる演技の直後だった。
「自分の集大成として、スケート人生で一番いい演技をできるように頑張りたい。
メダルを目指しているし、いい色のメダルがほしい」。強い決意がにじんだ言葉で、具体的な目標にも踏み込んだ。
初出場したグランプリファイナルを初めて制したのが15歳。その後もトップレベルで休むことなく戦い続け、ソチ五輪を迎えるときは23歳になる。
今季のグランプリファイナル前には腰痛を発症。「体も疲れやすくなった」と年齢を重ねた変化も口にしていた。
この日のフリーは後半に息が乱れ、「今までにないような負担が体と足にかかり、呼吸もきつかった」と明かした。
それでも、演技後にすぐにリンクから降りず、「たくさんの人たちが応援にきてくれた。
感謝の気持ちも込めて…」と投げ込まれた幾多の花束を抱えきれるまで拾い続けた。
実力に加え、幅広い世代に愛された人気選手ゆえに、突然の引退よりも、残り1年のカウントダウンをファンとともに歩もうという“心配り”もあるに違いない。
2013年4月13日 産経新聞より


浅田真央 引退撤回の理由.jpg

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男子フィギュアで引退を表明している高橋大輔は、浅田真央の引退宣言について「五輪が終わってみないと分からないが、それくらいの気持ちでやるということなんだと思う」と理解を示し、「彼女自身調子が悪くて悩んでいた時期もあった。今は見守っていたい」と話していました。
引退を表明している鈴木明子も「年齢としては若いが、彼女は第一線で戦うのが早かったし、重圧の中で滑ってきたので、ソチで一区切りも分かる気がする」。
真央とは引退について話したというが「内容は内緒です。彼女が決めたことなので、一緒に頑張りたい」と笑った。
2013年4月15日 スポーツ報知より



ソチ五輪が集大成という気持ちに、浅田真央を駆り立てた理由はいったい何なのでしょうか?

彼女自身は「理由はひとつではない」ということを強調しています。

浅田真央が理由は一つではないと言う通り、様々な理由があったのでしょう。

●体力的な理由?

どうしても跳びたかったトリプルアクセルは失敗する。
万全を期して臨んだ昨年の世界選手権でもトリプルアクセルが失敗して、結局銅メダルとなりました。

今やまわりを見渡せば、同年代のキム・ヨナ(韓国)だけでなく、アメリカ、ロシアなどの若手選手たちが、かつて自分が得意としていた3回転-3回転の連続ジャンプを軽々と跳んでしまう。

一方、浅田真央自身は、珍しく弱音を漏らすほどの激しい腰痛に悩み、体力的にも厳しさを感じ続けてきたようです。

女子スケーターは一般的に、何歳くらいで引退を迎えるのでしょうか?

早い選手では長野五輪で優勝したタラ・リピンスキー(アメリカ)が15歳で、ソルトレイクシティ五輪金メダリストのサラ・ヒューズ(アメリカ)も16歳で引退。

一方でロシアのマリア・ブチルスカヤのように26歳で初めて世界チャンピオンになり、29歳まで現役を続けた選手もいます。

荒川静香は24歳で引退してプロに転向しましたね。

ただ浅田真央の場合はまだ23歳と言えども、若い頃からフィギュアスケートの世界で活躍してきましたから、スケート人生は長いですね。

引退撤回の理由の一つとして、
●浅田真央がさまざまな業界に与える影響力

浅田真央は小学生のころから「天才少女」と騒がれ、常に多くの人々の注目の的でした。

普通に注目されるだけではなく、一試合一試合の成績のアップダウンどころか、ジャンプ一本一本の出来不出来まで検証され、彼女の好不調に誰もが一喜一憂するような異常な注目度なんですね。

普通の選手の10倍は練習すると言われたハードなアスリート生活。

そして国民のアイドルであり続ける生活。

安藤美姫やキム・ヨナは一定期間競技から離れたりもしましたが、浅田真央はそれができなかった。

彼女が休養することでテレビの視聴率も、広告関連も、また試合やショーのチケット収入も大きな影響を受けてしまう。

そういった自分の影響力を感じとっていたのではないかとも憶測されています。

昨年の4月の発言も公式に「引退会見」を開いての発言ではなくて、浅田真央自身から「引退」という決定的な言葉が出たわけでもなかったようです。

「ソチで引退ということでよろしいでしょうか?」という質問者の問いに対し、「今はそのつもりです」と答えたにすぎなかったとのことです。

それがいつの間にか、「ソチ五輪が集大成」と言ってた言葉が、「ソチ五輪後引退」となってしまっていたのではないでしょうか?

だから浅田真央 引退を撤回する理由は?などと書かれていたのですね。

他にも引退を示唆している理由の一つに「普通の生活をしたい」ということもあるようです。

●普通の女の子としての生活をしたい

このことについては高橋大輔 浅田真央の結婚の記事でも触れていますので、読んでみてくださいね。

「今までスケート一本でやってきたが、将来はいい旦那さんと巡りあって子供もほしい」と発言し、ソチ五輪後の引退を示唆していました。

今回20日のフリーの演技後のインタビューで、2018年五輪に向けた4年間の挑戦を想像できるかを問われても「できません」と答え、今回の五輪が最後となる考えを示していたようです。

そんな時期に4年後のオリンピックへの挑戦を聞かれても、答えられなかったと思いますが・・・・

「時間がたつごとに心に迷いが生じたのか。23歳。まだ成長する可能性を秘めているだけに当然かもしれない。」とも書かれていますが、多分すぐには決断できないのではないでしょうか?

引退を撤回するのか?とか言われていますが、浅田真央にはしばらくゆっくりして、じっくり今後の進むべき道を考える時間を作ってあげてほしいと思います。

ソチ五輪が開催されるまでは、「浅田真央はソチ五輪後に引退するという」事で人気を盛り上げ、ソチ五輪後は引退するのか、引退を撤回するのかが、熱い視線で見ている人たちも多いのですね。

ソチオリンピックのフィギュアSPでの失敗から一転して、フリーでの感動の演技はメダル以上の人気と商業効果をもたらしました。

世界中から応援されてのフリーの演技で浅田真央にとっては、満足のいく演技ができたことで、これで終わってしまうのはどうなのかという迷いもあるのではないかと思います。

メダル獲得以上の価値をもたらした浅田真央。

今後プロに転向すれば、今の年収の倍に増えるのではないかと予測されています。

経済アナリストの森永卓郎氏はソチでの浅田真央の活躍を評価し、今後浅田真央がアイスショーやCMに出演するだけで、莫大な経済価値を生み出すと予測しています。

今でも浅田真央の年収のCM料なども、スケート連盟が50%取っていたと言われています。

そんなことからも、浅田真央が引退するのか、引退を撤回するのか、今後の動向がいろいろと憶測されるのも無理ないようですね。


今回は浅田真央、引退撤回の理由について書いてみました。

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ソチ、浅田真央の金メダル可能性 [浅田真央]

今回はソチ、浅田真央の金メダル可能性について書いてみたいと思います。

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記事タイトルにもありますように、ソチオリンピックで、浅田真央選手は果たして金メダルを獲得する可能性はあるのでしょうか?

ソチオリンピックの開会式前に、フィギュアスケートの団体競技がありましたね。

日本フィギュア団体の女子SPで浅田真央選手が演技をしました。

yjimage浅田真央ソチ金メダルの可能性.jpg


その時の曲は「ノクターン」で、トリプルアクセルを跳びましたが、転倒してしまいました。

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なぜ浅田真央選手はトリプルアクセルに失敗したのか、識者は次のように分析しています。

「トリプルアクセルに入る段階で、滑りに勢いがなく“えいっ”という力強い踏み切りがありませんでした。SPの曲調が、柔らかいので、その曲を表現しようと、優しく“ふわっ”と入ってしまったのでしょう。踏み切りが原因で重度の回転不足につながりました」

また、「トリプルアクセルに入る前のカーブの軌道が成功しているときより小さく見えました。必然、踏み切りも浅くなり、高さも出ませんでした。すると、無理に回転しようとしますので、上体だけが先に回って軸が中心より左に外れました。転倒という大きなミスが起こると、後の演技に影響出るのは仕方がないでしょう。踏み切りの失敗理由としては、直前の6分間練習でもトリプルアクセルを成功できていなかったという不安と焦りだったと思います。現地のリンクに慣れていないということもあったのでしょう」と分析されています。

そしてトリプルアクセルでミスをしたことが、浅田真央にとっては、プラスになったのではないかとも言われていますね。

「ここでミスが出たことは良かったと思います。トリプルアクセルには失敗しましたが、それを除けば、丁寧な演技は、芸術作品として、とても完成度の高いものでした。どの選手も“ミスをしたら勝てない”とプレッシャーの中で演技をすることになります。その中で、いかに集中力を保てるのか。浅田選手には、その経験と気持ちの強さがあります」

今までより、ミスをしても後の演技にいかに集中できるか、それができるようになってきているのですね。

金メダルを獲得するには、まずはショートでミスをしないことが最低条件になります。

トリプルアクセルの基礎点は8.5点あり、クリーンに着氷すれば、推測でGOEなどの平均点が1.5点くらいを見込めるのではないかと予想されています。。

そしてフリーでトリプルアクセルを一度にしたのはリスクも減りますし、他の部分にも集中できるので正解ではないでしょうか?

いろんなことを踏まえて、浅田真央選手のライバルは、韓国のキム・ヨナと言われていましたが、今は強力なライバルとなるロシアのリプニツカヤが出現してきています。

団体戦のSPでは、イタリアのコストナーもミスのない演技で浅田真央選手の得点を上回っていました。

個人でのメダル争いは、浅田真央とキム・ヨナ・リプニツカとイタリアのコストナーも交えて、“4つ巴”になってきました。

1998年長野五輪金メダリストのタラ・リピンスキーさんは、自身の五輪での活躍にあこがれた浅田真央について、「かわいくて優しいけれど、すごく強いスケーターでもある。そんな彼女の個性がすごい演技につながっている。真央には、金メダルを取れる可能性がある」と語っていますね。

2011年12月に最愛の母、匡子さんを亡くした悲しみを乗り越えてのソチ五輪。
「真央にはつらい経験があったけれど、すべてを乗り越えた。バンクーバー五輪後から磨き直した技術と表現力も向上している。ソチ五輪につなげたいという明確な目標があったからで、そのために一生懸命に努力を重ねてきた」とたたえています。

金メダルの可能性についても、浅田真央、キム・ヨナ、リプニツカヤの戦いが楽しみだと話していました。

以上は産経ニュースより引用しました。

浅田真央が憧れていたというタラ・リピンスキーさんについて、彼女は歴代最年少の15歳で金メダルを取った後すぐに引退を宣言しました。

最近では米国NBCスポーツのフィギュアスケート解説委員として活躍しているそうです。

今回フリーでは金メダルへの可能性にかけて、「8トリプル」に挑戦するようです。

「8トリプル」とは?
8トリプルとは3回転のジャンプを8回跳ぶことです。
現役選手では6種類のジャンプをすべてトリプルで跳べるのは、浅田真央選手だけだそうですね。

今回フリーではトリプルアクセルを2回跳ぶ予定を変更して1回にするそうです。

SPショートプログラムを合わせて、トリプルアクセルは2回跳ぶことになります。

6種類のジャンプを全てトリプルで跳べるのは現役選手で浅田真央選手だけです。

金メダルへの可能性にかけての変更は、
3アクセル→3フリップ+3ループ→3ルッツ→2アクセル+3トウループ→3サルコー→3フリップ+2ループ+2ループ→3ループの3回転を合計8回跳んで基礎点53,06

これが成功すれば、金メダルの可能性だけでなく、五輪で女子初の快挙となります。

最後に浅田真央選手は「あきらめなければ、思いが叶うことを伝えたい」と自分に言い聞かせるように語り続けているそうで、ほんとに最後まであきらめないで、金メダルに挑戦してほしいですね。

ショートプログラムの結果、浅田真央選手は16位発進となり、金メダルの可能性は、遠のいてしまいました。

1位 キム・ヨナ 2位 アデリナ・ソトニコワ 3位 カロリーナ・コストナーの3人の選手は点数もほんのわずかな差ですので、誰が金メダルを獲得する可能性があるのかですね。

ほんのちょっとしたミスで金メダルが誰の手にわたるのかわからないですね。

日本の3選手はフリースタイルでは持っている力を出してきって、悔いのない演技をしてほしいです。

今回はソチ、浅田真央の金メダル可能性について書いてみました。


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浅田真央振付師によるプログラム [浅田真央]

今回は浅田真央振付師によるプログラムについて書いてみたいと思います。
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2014年のソチ五輪もいよいよ近づいてきましたね。

ソチでは日本のメダル有力競技として、期待されているフィギュアスケートですが、メダル獲得に向けては振付師の存在も大きな鍵になってきます。

日本や各国の有力の選手がどの振付師に依頼するかは、注目される要素の一つです。

世界各国の振付師をご紹介する前に、

まずは、フィギュアスケートランキングをチェックしてくださいね♪

<カナダ>

カナダは今やフィギュアスケートのコリオグラファー界では最大勢力を持っています。

新採点システムになって以後、より点数のとれるプログラムを求め、世界トップクラスの選手がカナダの振付師を訪ねています。

■ローリー・ニコル
現在、フィギュア界で最も影響力のある振付師です。

演技の繋ぎを巧みに組み込んだプログラムが特徴で、彼女のプログラムは点数が出やすいといってもいい程、新採点システムに即した振付が武器です。

新採点システム以前からも名作を数多く生み出していて、数え切れない程の世界のトップ選手が彼女のプログラムで滑っています。


振付師ローリー・ニコルのプログラム
●ミシェル・クワン/1996年世界選手権FS『サロメ』

ミシェル・クワンを初の世界女王に輝かせた名作「サロメ」。

このプログラムでローリー・ニコル自身も一躍世界の名だたる振付師となったのですね。

ミシェル・クワンはこの官能的なプログラムを若さ溢れるスピード感をもって滑りきり、ディフェンディングチャンピオンの陳露とのノーミス対決を制して見事世界女王になったのでした。

クワンと振付師ローリーでのプラグラムで、この後も数多くの名作を生み出しました。

●浅田真央/2006年スケートアメリカSP『ノクターン』

浅田真央と振付師ローリーの2年目のコラボとなったのがこの『ノクターン』です。

前年では『くるみ割り人形』でキュートな演技を見せましたが、1年経て浅田真央の可愛らしさを無理に壊さずに、更に上質な美しさを兼ねそなえた名プログラムを作ってくれました。

これ以降も数多くのローリーの名プログラムを滑りましたが、集大成のソチ五輪もSPはローリーが振付とのことです。

浅田真央振付師.jpg

●浅田真央/2013年グランプリファイナルSP『ノクターン』

浅田真央にとってはソチが現役最後のシーズンとなり、再びこの『ノクターン』を滑ることに決めました。

2006年のシニアデビューシーズンにみせた天真爛漫な『ノクターン』から7年を経た今、

浅田真央自身もたくさんの練習を重ねた努力によって、数々の苦難も乗り越えてきました。

そしてファンだけなく誰もが見とれてしまう美しいプログラムが完成したのですね。

ジャンプ、スピン、ステップ、スケーティングどれも最高で、いつまでも記憶に残る素晴らしい作品だと思います。

振付師ローリーニコルの名作の一つ『オペラ座の怪人』のプログラムは、パトリック・チャンが2シーズン滑っています。

2010-2011のシーズンでは、パトリック・チャンも4回転をマスターして、カナダ選手権、世界選手権ではフィギュア史に残るような素晴らしい演技を披露しましたね。

ですが方向性の違いなどもあり2011-2012シーズンをもって一時決別したようです。

エヴァン・ライサチェク(米国)を4回転なしでの優勝に導き、彼の魅力をプログラムで存分に引き出しのもローリー・ニコルです。



他に今までに注目を浴びた振付師では、

カナダ人のデビッド・ウィルソンが振り付けた衝撃的な「007」を、金妍兒(キム・ヨナ)は滑りましたね。

安藤美姫や織田信成を手掛けたニコライ・モロゾフ(ロシア)、高橋大輔の「道」を作り上げたパスカーレ・カメレンゴ(イタリア)などが 現在、注目を浴びています。

それ以前でも振付師と名高いサンドラ・ベジック(カナダ)。

1998年の長野五輪のころには北米のほとんどのトップ選手が彼女に依頼するという程の超売れっ子振付師でした。
そんな売れっ子振付師の彼女は、日本チームにとっ ては夢の振付師だったそうです。

もう一人人気の振付師サラ・カワハラ(カナダ)も日本の選手を見てもらう夢は叶わなかったようです。

ただ一人日本人でサラ・カワハラの作品を滑ったことがあるスケーターは、プロになってからの佐藤有香くらいだと言うことです。

フィギュア後進国だった日本の選手は、当時の超売れっ子振付師になかなか見てもらえない…。そんな不遇な時代もあったそうです。

アメリカの振付師ではリーアン・ミラーで、彼女も古くから活躍している振付師です。

2002、2003年と世界選手権を2年連続で制したシェン&ツァオ組(中国)の「トゥーランドット」などが高く評価されていますね。

日本選手との縁も深く、本田武史、高橋大輔、恩田美栄、安藤美姫、浅田真央と、たくさんの選手が彼女の指導を受けていました。


ロシア出身の振付師で浅田真央の作品を手掛けて話題になったタチアナ・タラソワは、もうずいぶん前から コーチ兼振付師として活躍していました。

タラソワ門下生だったニコライ・モロゾフは、荒川静香、高橋大輔、安藤美姫、織田信成、村主章枝のコーチでした。

振付師としてはさらに多く、本田武史、竹内洋輔、恩田美栄、浅田舞…。

日本選手たちと縁が深い人物であり、現在のフィギュアスケート界で、最も注目されている振付師の一人です。

最近では安藤美姫の子供の父親?でも話題になりましたね。

ここまで取り上げましたすべての振付師は、現役時代にアイスダンスの選手だったという人たちが多いようです。

リー・アン・ミラーやタチアナ・タラ ソワのようにペア出身、ローリー・ニコルやデイビッド・ウィルソンのようなシングル出身もいます。

選手人口からすると圧倒的に「元アイスダン サー」の活躍率が高いようです。

やはりフィギュアスケート4種目のなかで、アイスダンスの選手は最も振付師向きなんですね。

最後に、やはりアイスダンス出身、そして日本人振付師としてぜひ期待を寄せたい一人、宮本賢二さん。

彼は01、02年のアイスダンス全日本チャンピオンで、世界選手権にも出場経験があります。

現役時代はフランスで練習を重ねて、引退後は日本では珍しい専業振付師となり、たくさんの日本選手にプログラムを 提供しています。

フィギュアスケート 浅田真央選手の名プログラム10選
http://www.rankingshare.jp/rank/ivoomlqdek?lf=twitter

あなたならどのプログラムを選びますか?

今回は浅田真央振付師による印象に残るプログラムについて書いてみました。


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浅田真央とNIHK番組 [浅田真央]

今回は浅田真央とNIHK番組について書いてみたいと思います。

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ソチ五輪フィギュアスケート女子で悲願の金メダルを狙う浅田真央(23=中京大)に思わぬ騒動が発生しました。

問題の騒動は1月20日に放送されたNHKの「クローズアップ現代」の番組からなんです。

NHK番組浅田真央.jpg

NHKのテレビ番組1月20日放送分の特集 “見えない”ドーピング  最前線の攻防で、番組内容は次のようなものです。

開幕まで3週間に迫ったソチ五輪。IOC会長は「冬季五輪最大の検査態勢を敷く」とドーピングへの厳しい姿勢を示している。

背景には、巧妙化するドーピングの広がりがある。

11日にドーピング違反での処分が決まった、アメリカ大リーグのアレックス・ロドリゲス選手。
検査を数年間に渡りすり抜けてきたと見られる。

今、医師や薬物の専門家と共謀することで、検査機関から “見えない”ドーピングが行われているのだ。
取り締まる側も、選手の私生活や肉体の変化を目を向けるなど、監視の強化を打ち出している。

薬物の売買を通じ、選手と“闇社会”とが接点を持ち始めたという強い危機感もある。
もはやスポーツ界の問題にとどまらないドーピング、最前線の攻防に迫る。

ドーピングの攻防に関する特集番組だったんですね。

その番組の中でフィギュアスケートの浅田真央の映像が流れて騒動になっているのです。

ネット上のニュースでも書かれています。

20日に放送されたNHKの報道番組「クローズアップ現代」がドーピング問題を特集し、番組で真央ら冬季五輪代表選手の映像が使用されたのだ。 内容が内容だけに、視聴者から「なぜ現役選手の映像を使うのか」などといったクレームがNHKに殺到。 唯一、ひと目で本人と分かる映像を流された真央サイドもNHKに抗議してカンカンだ。 番組は「“見えない”ドーピング 攻防の最前線」と題し、スポーツ界にいまだに根強く残るドーピングの最新事情を取り上げた。


本題に入る前に、まずは、フィギュアスケートランキングをチェックしてくださいね♪

NHKの番組内では冬季五輪代表選手らの映像が登場したんです。

映像は2カ所で使用され、番組の冒頭のオープニングテーマ曲が流れる際とドーピングの話題ではない場面で使用されたようです。

特に浅田真央の場合は、顔も姿も浅田真央ってわかる映像が流れました。

視聴者からは「印象操作ではないか」「配慮がなさすぎる」という批判がインターネット上で沸騰して、NHKへの抗議も殺到したようです。

ドーピングとは関係ないクリーンな選手の映像を流すなんて・・・・

NHK番組で特集をされていたドーピングについては、

結局特にアンチドーピングの教育を、徹底してやっていく必要があるとのこと。

幸い日本では、オリンピックなんかでは、摘発例がなくてドーピングは生まれてきてないです。

新たなアンチドーピングの運動を、日本から世界に発信していく。
特に20年の東京オリンピックに向けてすべき大事なことだと語られていました。

そういったドーピング問題の番組で、現役のしかもクリーンな浅田真央選手の映像を流すとはもってのほかだと思いますね。

放送後、NHKの番組ホームページには「この番組の中で、ソチオリンピックが近づいていることを紹介するために、オリンピックに出場する選手の映像を使用しました。番組では、スポーツ界のドーピング問題を取り上げましたが、これらの選手は、ドーピング問題とは全く関係ありません」との注意書きが加えられたようです。

放送後にそんな注意書きを加えても、もう放映されてしまってるのですから、それなら放映する前にもっとどんな影響を及ぼすのかぐらいNHKさんも判断できたでしょうに・・・・


この番組を見ていたTwitter民からは批判が殺到しています。

NAVERまとめからピックアップしてみました。

・ドーピングの話になぜに浅田真央の映像流すんだ?おい!

・クローズアップ現代の再放送0:10~のドーピング問題を取り上げた番組を見ましたよ。最初の画面が浅田真央ちゃんのフィギュアスケート画像が流れていました。ドーピングとは何の関係もない、真央ちゃんの画像を流すなんて悪質極まりないです。 NHKに抗議をしてやりたいくらい。(`Д´)

・NHKのこれ、ひどくないですか?オープニングからまるで浅田真央がドーピングしてるかのような画像使用は?

これはNHKによる印象操作か?とも言われています。

・NHKクローズアップ現代「”見えない”ドーピング最前線の攻防」という番組を見て驚いた!冒頭、浅田真央ちゃんのスケーティングの映像が繰り返し現れるのだ。これは真央ちゃにドーピング疑惑があるかのように印象づける悪質きわまりないもの。NHKは真央ちゃんに謝罪すべきだ。

・昨日のクローズアップ現代はドーピング特集。冒頭浅田真央の映像他にもジャンプ、スピスケの日本代表。ドーピング疑惑があるかのような誤解を生む可能性あり。怒り心頭

また実際にNHKに電話した人の話は、

・NHKに電話をしたら「有名なスポーツ選手を使わないとドーピングの説明ができない」とたわけたことを言われたわ。

それなら実際にドーピングで引退した選手のことだけで番組を作ればいいじゃない。現役選手を使う必要はまったくないわ。全然ないわ。

と言うことです。

騒動はまだ収まってないのではないでしょうか??

浅田真央NHK番組騒動.jpg

シリーズ金メダルへの挑戦 浅田真央「最後のトリプルアクセル」の番組が、1月26日の午後9時00分~9時49分にNHKで放映されました。

その番組はどんな内容かがまとめられています。

番組の動画を見ることができますよ。
http://www.at-douga.com/?p=10630

フィギュアスケート女子の浅田真央(23)。
「ソチ五輪で最高の演技を」と、18年に及ぶスケート人生の集大成にしたいと決意を明かした。

バンクーバー五輪では銀メダル。悲願の金メダルに向け、最大のカギとなるのが、彼女にしかできない“トリプルアクセル”。

身体の成長でフォームのバランスが崩れ、成功率は年々下がり、他の演技にもよくない影響を及ぼしていた。そこで目指したのが、スピードに乗って流れるように跳ぶ“新しいトリプルアクセル”だ。

前回五輪後、佐藤信夫コーチと基礎スケーティングを繰り返した。助走スピードを上げ、身体の軸がぶれないよう肉体改造にも取り組んだ。

番組はラストシーズンの闘いに密着。さまざまな知られざるエピソードとともに、ハイスピードカメラでの撮影映像も使って“進化の過程”をたどり分析していく。浅田が金メダルを賭けて挑む、“究極のジャンプ”の全貌に迫る。

そんな番組内容だったようです。



この番組を特集した意図は何なのか?

「浅田が金メダルを賭けて挑む、“究極のジャンプ”の全貌に迫る。」という番組構成はわかるのですが・・・

キムヨナとの比較をしても、NHKなんだから公正な見解ができるのかと思ったら、
結局点数分析して、なぜバンクーバーオリンピックでは、浅田真央が負けたのかを
分析するだけ・・・

なぜキムヨナが加点されて、浅田真央には加点されなかったのを追求でもしてくれるならわかるのですが・・・・

あちこちでフェアではないという意見があるのに、浅田真央とキムヨナの演技を比較して素人でもわかるのに・・・・

浅田真央とキムヨナの比較動画を見ればわかるはずなのに、キムヨナの演技をそんなに援護したいのですか?NHKは?

ドーピング騒動もあったのに、この番組の構成はどうなのでしょうね・・・・

このシリーズ金メダルへの挑戦 浅田真央「最後のトリプルアクセル」の番組では、ドーピング騒動ほど、批判はされていないようですが、NHKの番組って、日本の番組ですよね?

それも受信料払ってまでみてるんですけど・・・

浅田真央を純粋に応援するファンとして、「あきらめないで、真央ちゃんの夢が叶う」事を祈っています。

今回は浅田真央さんに関連したNIHK番組での騒動についてでした。

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ソチへの挑戦浅田真央のトリプルアクセル [浅田真央]

今回はソチへの挑戦浅田真央のトリプルアクセルについて書いてみたいと思います。

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ソチオリンピックで浅田真央はトリプルアクセルを跳ぶのでしょうか?

スポーツライターの折山淑美さんの話によると、
「ヨナは、ルッツからの3回転3回転を跳んでくる上、加点がつく美しいジャンプに定評があります。

演技は正確で、本調子に戻れば、本番でも安定した滑りを見せるでしょう。

真央ちゃんには3回転3回転がありませんが、トリプルアクセルの完成度を高めるのが第一条件。

ほかのジャンプやスピン、ステップや滑りの技術は精度を高めていて、芸術的要素点も高得点を獲得できているので、金メダルへの確率は高くなっています」

浅田真央 トリプルアクセル.jpg

ソチオリンピックでメダルが取れる確率が高いのは、男女のフィギュアスケートだと期待されています。

今までフィギュアスケートを長く取材してきた記者によると、

「浅田真央が金メダルを取るためにはトリプルアクセルを回避し、着実に得点を重ねる、この作戦しかありません。いまの状態でトリプルアクセルを跳ぶのはリスクが大きすぎます。だって今シーズン、まだ一度も成功していないんですよ。トリプルアクセルは浅田のリスク要因にこそなれ、武器にはならない」

そう言われれば納得することもありますね。

前回のバンクーバーオリンピックでは、キムヨナがリスクのないジャンプで確実に得点を重ねて、金メダルと獲得していますものね。

またあるスケート連盟の関係者も、浅田真央選手がトリプルアクセルを跳ぶことについて、

「トリプルアクセルのリスクは失敗による減点だけではない。失敗、転倒すると精神力、体力をゴッソリ削られてしまうんです。いわゆるHP(ヒットポイント)が下がる、という状態ですね。万が一、1本目で失敗すると、それがその後の演技すべてに響くことになってしまう」

こういったトリプルアクセルを跳ぶか、跳ばないかの周囲の声は、佐藤コーチの耳にも入ってることですし、本人浅田真央も知っていることでしょう。

浅田真央選手はソチオリンピックを集大成にしたいと宣言しています。

もしトリプルアクセルを回避する消極的なプログラムで確実に滑り切ったとしても、キムヨナの調子が良ければ勝てないと思ってるようです。

だから浅田真央はトリプルアクセルを跳ぶって決めているんです。



フィギュアスケートのジャンプは6種類あります。

難易度の低い順から言うと「トウループ」「サルコウ」「ループ」「フリップ」「ルッツ」「アクセル」という順です。

トリプルアクセルは、「アクセル」という種類のジャンプで、「トリプル」なので3回転です。

2回転なら「ダブルアクセル」、1回転なら「シングルアクセル」となりますね。

ちょっとこの6種類のジャンプの違いを知っていると、フィギュアスケート観戦も楽しくなってきますよね。

ここでこの6種類あるジャンプの中で、最も難度の高いトリプルアクセルで勝負する事ができるのは浅田真央だけ。

トリプルアクセルと他のジャンプとでは踏み切り方が違うのですね。

他のジャンプは後ろ向きで踏み切るのに対し、トリプルアクセルだけ前向きでの踏み切りです。

そのため恐怖感が強く、世界でもこのジャンプをプログラムに組み込んでいる女子選手は浅田真央しかいないんです。

浅田真央はバンクーバーでは、ショートプログラム(SP)で一度、フリーで二度、計三度トリプルアクセルを成功させていました。

それでもリスクのない滑りをしたキムヨナの方が金メダルだったのですがね・・・

2010年のバンクーバーでは、ショートで浅田真央選手はトリプルアクセルを成功させ、欠点のない演技で73.78点を獲得しました。

その後演技をしたキム・ヨナは78.50点を獲得。

浅田真央はフリーでも2度トリプルアクセルを成功させたのに、勝ったのはキム・ヨナだったんです。

結局、キム・ヨナは合計で228.56点を獲得し、205.50点の浅田を20点以上の差でリードしたのでした。

トリプルアクセルを跳んでも勝てなかったその悔しさをばねに、バンクーバー五輪のあとからソチまでの4年間にスケーティングを見直しました。

その4年間の積み重ねの上での完成度の高いトリプルアクセルとは?

佐藤信夫コーチと基礎スケーティングを繰り返し、助走スピードを上げながら体の軸がぶれないよう「肉体改造」を行った「新しいトリプルアクセル」です。

浅田真央 トリプルアクセル踏み出し&着地.jpg

一方トリプルアクセルが成功したとしても、ライバルのキムヨナには勝てないのではないかと言われていますね。

その理由は?

あっその前に、フィギュアスケートランキングをチェックしてくださいね。

それはキムヨナに有利な採点をする韓国のジャッジが、今回のソチでも審判をするからです。

今までの大会で、浅田真央がキムヨナに敗れた大会では、いつも技術点の加点と演技構成点で大差をつけられているんです。

浅田真央が優勝した10年の世界選手権でも、SPで浅田はキムヨナに大差をつけていたからよかったものの、FSではキム・ヨナに敗れています。

浅田真央はトリプルアクセルを完璧に跳んだにもかかわらず、五輪金メダル獲得直後で精彩を欠いたキムヨナに技術点の加点と演技構成点で大差をつけられたのでした。

キムヨナの場合は演技の構成点が、納得いかないような加点をされたりしているのですね。

技術点の減点に関しては明確な国際基準があります。

今季のフィギュア界の高得点続出の状況を見ていると、加点の基準には不可解な面もあるのですね。

演技構成点にいたっては、審判の主観で判定されているように思う人も多いのではないでしょうか?

スポーツなのだから審判の主観は必要ないはずなのですが、フィギュアスケートは芸術表現でもあるので、主観があっても当然という反論があるのも事実なんですよね。


それ以外にも今度のソチでの戦いには、新たな新星が加わってきています。

先日行われた欧州選手権でロシアの15歳、ユリア・リプニツカヤが今季世界最高点で初優勝。全米選手権では、国内大会のため参考記録ながら200点を超える高得点で、18歳のグレイシー・ゴールドが初優勝。

注目の選手はロシアのユリア・リプニツカヤとアメリカのグレイシー・ゴールドの2選手です。

リプニツカヤとゴールドは二人とも、3回転ルッツ+3回転トーループの高難度コンビネーションを跳びます。

このジャンプをプログラムに入れている有力選手は、現段階ではほかにキム・ヨナだけだそうです。

もし成功すれば、浅田真央の代名詞トリプルアクセル以上の得点となるようです。

さらにリプニツカヤの強みはもう一つあります。

180度開脚して高速回転する“キャンドルスピン”などは高得点を叩きだすんですね。

ジャンプと違ってスピンは失敗が少ないため、安定的な得点源となっています。

この2選手の存在も今回のソチでは浅田真央選手にとって怖い存在となるかもしれません・・・・

先日の20日に行われた結団式にはフィギュアスケートの浅田真央や村上佳菜子、高橋大輔は欠席でしたね。

海外に行くつもりが、日本にコーチが来ているからだったそうです。

浅田真央はラフマニノフ作曲の「ピアノ協奏曲第2番」で踊るフリーの振り付けの手直しを続けているという。

昨年12月の全日本選手権から、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2本入れる構成に変更しており、ソチ五輪へ向けて直前まで磨きをかけているようです。

 「一番いい色のメダルを日本に持って帰りたい。自分の目指している最高の演技をパーフェクトに演じたい」と話している浅田真央を応援したいです。


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浅田真央、ソチの衣装は? [浅田真央]

今回は浅田真央、ソチの衣装は?について書いてみたいと思います。

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Yahoo!検索エンジンで「浅田真央 ソチ」と検索したら、「浅田真央 ソチ 衣装」と出てきました。

ソチオリンピックもいよいよ近づいてきましたが、浅田真央のソチでの金メダルの確率はどうなのでしょうか?

気になるところですね。

その前にまず、フィギュアスケートランキングをチェック!

タレントでプロスケーターの渡部絵美さんが予想されています。

「金メダルの確率は50%。対抗馬はキム・ヨナ(韓国)、カロリーナ・コストナー(イタリア)、アシュリー・ワグナー(アメリカ)のほか、ダークホースとして地元ロシアの若手選手が絡んでくると思います。 キム・ヨナは今シーズン、グランプリファイナルに出場していませんが、一発勝負に強いですからね。 真央ちゃんのメダルの行方はやはりキム・ヨナ次第ということではないでしょうか」


渡部さんは、浅田真央の金メダル獲得を願いつつも、プロの視点から冷静に現状を分析してくれています。

今シーズンの浅田真央選手はとてもイキイキしているとのこと。

ただ気になるのは、トリプルアクセルにこだわることで、ほかのジャンプに悪影響を及ぼす懸念があるということだそうです。

でも今はスケーティングもうまくなって、ジャンプでミスしても、しっかりとカバーできる技術を身に付けていますから、五輪ではジャンプさえ完璧に成功すれば、かなりの確率で金メダルが取れると分析されていますね。

金メダリストになれる意外な法則があるそうです。

長野五輪以降、フィギュアで金メダルを取った選手は、みんなブルー系の衣装を着ていたのでそうです。

フィギュアスケートのファンなら覚えてる方もいらっしゃるかもしれませんね。

この前のNHK杯で優勝した浅田真央ちゃんが着ていた衣装も、ブルー系でした。

このまま衣装のカラーを変えないで、ソチに臨めば、金メダルを取れるかもしれないとのこと。

意外な衣装の法則があったようです。

ソチオリンピックで悲願の金メダルを目指している浅田真央選手にはこだわりの衣装があるようです。

今シーズンのSP曲の「ノクターン」では浅田真央の大好きな藤色がベースの衣装を3着採用していました。

フリー曲の「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番」も、シーズン途中に衣装を変更。

曲のイメージに合うよう、当初は青と黒が基調の重厚な衣装で試合に臨んだものの、生地そのものが重くて動きにくかったため、2009年に一度着た同様のイメージの衣装に変更。

でもこれもソチ五輪本番に向けて、さらに納得のいくものに手直しするようです。

GPシリーズのスケートアメリカでは、藤色一色の淡い衣装でしたね。

GPファイナルからは部分的に濃い紫が入った印象の強い衣装に変更されたようです。

衣装もリンクの上に立った時のインパクトや見栄えを考慮されて作られるのですね。

浅田真央 衣装.jpg

海外ではロイヤルブル-は高貴な印象の色で 審査員の受けもいいそうです。

今までのオリンピックでも女子シングルの金メダリストの衣装はブル-というジンクスがあるようです。

2002年のソルトレイクオリンピックでは アメリカのサラ・ヒュ―ズさん

2006年のトリノオリンピックでの 荒川 静香さん

オリンピックでの衣装.jpg

2010年のバンクーバーでの キム・ヨナさん

キムヨナ バンクーバーでの衣装.jpg

キム・ヨナはそのジンクスにあやかって衣装をブル-にしたと言われていますが・・・・

ソチオリンピックではどんな衣装になるのでしょうか?

フィギュアスケートはスポーツですが、「美」を競う種目でもあるんですね。

ジャンプもスピンもスパイラルも、技の型そのものが美しいんです。

音楽に乗って、銀盤を流れるように舞い、指の先にまで表情をつけた演技で観客を魅せる。

心を魅了するという芸術性が要求されるため、フィギュアスケートは「氷上のバレエ」とも言われるゆえんなのですね。

フィギュアスケートの衣装にあこがれてスケートを始める女の子も多いとか・・・・・

フィギュアスケートの衣装の裏話ですが、

衣装では素肌かと見間違うような透ける肌色の生地(=ストレッチチュ-ル)を使われていますね。

一瞬素裸と思ったことも何度かありました。

過度に扇情的な衣装は減点の対象になるらしいです。

日本スケート連盟では「原文のルールブックに“ヌーディティ(裸体)を連想させるものはNG”とあり、転倒と同じ減点1」。

その判断基準は、「露出は全身の何割まで」といった物理的なものでなく、あくまで印象によるそうですが・・・・

まぁ今までに減点された人はいないということです。

リンクでは、薄いスケスケの生地でも1枚余分に着ると寒さ加減がだいぶ違うらしいです。

寒さは緊張にも繋がりますので、肌をぴったりと覆う肌色生地は、素肌っぽく見える視覚的効果だけでなく、保温効果もあり、それが心理面でも役立っているそうです。

女子フィギュアスケートの衣装は最近のは、レオタード風でファスナーがないそうです。

どうして着るのかと思ったら「首から足を入れてはく」そうです!!

ちょっと気になる胸ですが、オリンピッククラスではブラジャーはしていない人が多いそうですよ。

どうするかって?ブラの代わりに「パッド」を衣装の内側に縫い付けたり、「シール」を張ってトップを隠すそうです。

衣装っていったいどれぐらいするの?って思いませんか?

フィギュアスケーターの場合、1試合で着る衣装の数は3種類で、ショート、フリー、エキシビジョンなんですね。

演技する曲によって衣装が変わるから3種類は必要なんですね。

浅田真央クラスになると、100%特注の衣装でなんと100万円は下らないそうです・・・

衣装でも既製品で一般的に販売されているのは、約15万円ぐらいだそうですが・・・・

そんな浅田真央ですが、ソチオリンピックでの衣装をみるのも楽しみの一つですね。

先日こちらの記事で住友生命さんが、「浅田真央選手に今後の試合で着てもらいたい衣装」アンケートをされていると書いていました。

これは1月17日(金)と20日(月)に実施されていたのですが、アンケートの結果が出ています。

ショート編とフリー編での衣装です。

浅田真央の衣装アンケートフリー編.jpg

余談ですが衣装について、キムヨナがクロアチアで開かれた「ゴールデンスピン杯」女子シングルプログラムに参加した時の衣装で、いろんな意見が飛び交ったようです。

ショートプログラムで着用した衣装が、黄色の衣装だったんですね。

それで「やぼったい」、「黄色なんて子供じゃあるまいし、似合わない」、「ひよこみたいだ」、「衣装がたくあん漬けの色のようだ」、「オリンピックに黄色はタブーだ」「あんなひどい衣装を着せてキム・ヨナ選手を貶めるつもりか」などの議論がネット上でされたそうです。

議論はそのまま衣装をデザインしたアン・ギュミ氏のブログに飛び火し、ホームページは抗議の書き込みで炎上したそう・・・・・

キムヨナは帰国時の記者会見で、「重要なのは衣装ではない。衣装も重要だが、競技力の方がもっと大事だ。衣装に関心を持ちすぎない方がいい」とデザイナーを擁護したということです。

もちろんフィギュアスケートは競技でもあり、美を競うスポーツでもあるので、衣装に関心をもつファンも多いのはわかりますが、キムヨナのようなネット上で議論するようなことにはならないように、節度を守ってフィギュアスケートを応援していきたいですね。


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