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浅田真央フィギュアスケート2014の速報ブログ

2013年開催アメリカ、中国、カナダ、ロシア及び全日本のフィギュアスケートグランプリの日程や浅田真央をはじめとする日本代表出場選手、ソチオリンピック選考会の速報をお届けします。

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ソチオリンピック男女フィギュアスケートの結果速報 [ソチオリンピック フィギュアスケート]

今回はソチオリンピック男女フィギュアの結果速報について書いていきたいと思います。

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いよいよ男子シングルのフィギュアスケートSP(ショートプログラム)が始まります。

今後結果がわかり次第順次追加していきますね。

★日程(日本時間)

2/14 00:00~ 男子SP

2/15 00:00~ 男子FS

★出場選手(日本人選手のみ)

・髙橋大輔

・羽生結弦

・町田樹

滑走順が発表されました。

まずは、フィギュアスケートランキングをチェックしてみてくださいね。

ライブで観戦となると、羽生結弦選手が2時45分からで、高橋大輔選手に町田樹選手はさらに遅いですので、これは起きてられないです・・・・

それも高橋大輔選手に町田樹選手はなぜこんなに滑走順が遅いのですか?

・2:45~

19:羽生結弦(日本)

20:ハビエル・フェルナンデス(スペイン)

21:パトリック・チャン(カナダ)

22:アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)

23:フローラン・アモディオ(フランス)

24:ブライアン・ジュベール(フランス)

注目のパトリック・チャンは羽生結弦選手の2番後ですね。

ソチオリンピックで羽生結弦練習.jpg

・3:47~

25:ミハル・ブレジナ(チェコ)

26:デニス・テン(カザフスタン)

27:ペテル・リーバース(ドイツ)

28:閻涵(中国)

29:高橋大輔(日本) ※4:14~

30:町田樹(日本) ※4:20~

ソチオリンピックで高橋大輔練習.jpg

ソチオリンピックで町田樹練習.jpg

ロシアの皇帝プルシェンコは0:55からの始まるグループです。

男子フィギュアでは今は4回転時代となっています。

この4回転ジャンプをショートプログラム(SP)とフリーで計3回以上成功させなければ、表彰台に立つことはできないというハイレベルな戦いなんです。

4回転ジャンプは今季のグランプリ(GP)シリーズと今大会の団体戦での通算成功率は、チャンが90%と群を抜いています。

それに比べて日本選手は成功率が悪いようですね。

メダルを手にするには、この4回転ジャンプが成功するかどうかが鍵となり、あとはいかにプレッシャーに打ち勝つか、自分との闘いになると思います。

★男子フィギュアスケートSPの結果速報です。
19歳の羽生結弦選手が、彼自身が持つ歴代最高得点を更新する101.45点で首位に立ちました。

SPでの100点超えは史上初だそうです。

カナダのパトリック・チャンが97・52点で2位。

高橋大輔選手は86・40点で4位につけています

町田樹選手は83・48点で11位と少し出遅れてしまいました。

ロシアのプルシェンコは直前の6分間練習で腰を痛めて、棄権するというアクシデントに見舞われました。

さて、男子フィギュアスケートFSの日本選手の滑走順が発表されています。

午前2時17分~
13. デニス・テン(カザフスタン)
14. ブライアン・ジュベール(フランス)
15. アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)
16. ミハル・ブレジナ(チェコ)
17. 閻涵(中国)
18. 町田樹(日本)※午前2時59分~

午前3時15分~
19. ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
20. 高橋大輔(日本)※午前3時23分~
21. 羽生結弦(日本)※午前3時32分~
22. パトリック・チャン(カナダ)
23. ペテル・リーバース(ドイツ)
24. ジェイソン・ブラウン(米国)


★男子フィギュアスケートFSの結果速報です。

羽生結弦選手が、フリー178.64点、280.09点で優勝。

2位はカナダのパトリック・チャンでフリー178.10点、合計275.62点。

3位はカザフスタン デニス・テンでフリー171.04点、合計255.10点。

日本勢の町田樹選手がフリー169.94点、合計253.42点で5位、

高橋大輔選手はフリー164.27点、合計250.67点で6位。

FSでは羽生選手は2度の転倒などミスが目立ちましたが、世界選手権3連覇のパトリック・チャンを抑えて初のタイトルを獲得しました。

19歳の羽生選手は、1948年大会の男子シングルで優勝した米国のディック・バトン(Dick Button)氏に次ぐ最年少のフィギュアスケート金メダリストになりました。

今回のソチオリンピック初の金メダルです。

●次はいよいよ女子シングルのフィギュアスケートSP(ショートプログラム)が始まりますね。
女子SPショートプログラムは 2/20 00:00~ 

女子FSフリースタイルは    2/21 00:00~ 

最新情報がわかり次第書いていきますね。


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ソチ五輪フィギュアのメダル予想 [ソチオリンピック フィギュアスケート]

今回はソチ五輪フィギュアのメダル予想について書いてみたいと思います。

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いよいよソチ五輪が2月7日に開催されます。

このソチでの冬季オリンピックで一番注目しているのは、何と言ってもフィギュアスケートなんです。

フィギュアスケートが花形種目と言われるのは、フィギュアは競技であり、芸術でもあるからなんですね。

特に永遠のライバルと言われ、何かにつけて比較対象とされる、浅田真央選手とキムヨナ選手は共にソチで引退を表明していますので、このソチ五輪が最後の対決として注目されています。

メダルを獲得できるのは誰なのかという予想はいろいろ言われています。

その前にフィギュアスケートランキングをチェックしてみてくださいね♪

女子フィギュアシングルでは、やはり浅田真央とキムヨナの二人がメダルに一番近いと予想されています。

でも先日の欧州選手権でロシアのユリア・リプニツカヤが209.72点という点数で優勝しています。

リプニツカヤはロシアがソチオリンピックのために強化した選手の一人です。
驚くほどの柔軟性から作られるキャンドルスピンに加え、高い表現力とジャンプの安定感も評価されています。

ジャンプ構成と演技構成点から、浅田真央・キムヨナ・ユリア・リプニツカヤを比較してみます。

現在予定されているソチでのジャンプ構成でフリーの基礎点を比較してみます。

・キム・ヨナ 42.79
・リプニツカヤ 46.52
・浅田真央 51.86

この点からもわかりますように、浅田真央の方がキムヨナより基礎点は10点近く高いのです。

もちろんキムヨナと対決するために高難易度の高いプログラムを構成しているからです。

次は最近の試合でのフリーでの演技構成点から、比較してみます。

・キム・ヨナ 73.61
・リプニツカヤ 68.00
・浅田真央 70.23

浅田真央とキムヨナとの点差はわずか3点ほどですので、浅田真央がトリプルアクセルを成功して完璧にプログラムをこなせば、金メダルは浅田真央の手に輝くと思います。

浅田真央女子シングルフィギュアメダル予想.jpg

でも実際オリンピックには魔物が住むと言われますように、予想に反した事が起こりうるかもしれません。

ましてやホームはロシアなので、リプニツカヤの演技は国あげての応援もあって加速することでしょう。

日本の代表選手の鈴木明子選手やアメリカのアシュリー・ワグナーやイタリアのカロリーナ・コストナーも実力としては、十分メダル圏内だと思います。

男子シングルフィギュアは日本時間2月14日0:00からスタートです。

女子の予想に引き続き、男子シングルのメダルを予想してみましょう。

1月31日にロシアのスポーツ紙「Sport Express」が、ソチ・オリンピックのメダル獲得予想を発表しました。

この予想で男子フィギュアの金メダルに名前を掲げたのは、なんと王者パトリック・チャンではなく羽生結弦だったのです。

金メダル候補に羽生結弦選手が上がったのも、昨年12月に行われたグランプリファイナルで、羽生結弦はパトリック・チャンと勝負して勝ちました。

もうパトリック・チャンと同レベルの評価を受けるまでに成長したのですね。

なんといっても勝敗の鍵を握るのは、やはり4回転ジャンプだと思います。

羽生男子フィギュアメダル予想.jpg

男子フィギュアは強豪選手がひしめいていますので、4回転の成功によって大きく順位が荒れる可能性があると思います。

羽生結弦とパトリック・チャン以外では、これまで3度もオリンピックに出場して、必ずメダルを獲得しているロシアのエフゲニー・プルシェンコ。

高橋大輔ももちろん実力十分。

また、カナダのケヴィン・レイノルズも今期怪我で良い結果を出せていないものの、フリープログラムに4回転を3回取り入れすべて成功させる力のある選手ですね。

男子シングルメダル予想は?難しいですね。
強豪選手が多い男子シングルは、ちょっとしたミスが命取りになるかもしれませんから・・・・・

さて、株式会社インテージが運営する“キューモニター”において、全国の20~69才の男女1000名を対象に「2014年ソチオリンピックに関する意識調査」を実施しました。

2014年1月15日~1月17日での調査期間のアンケートです。

その結果「興味・関心がある」「どちらかといえば興味・関心がある」と回答した人は、全体の54.8%で半数以上を占めています。

性年代別では、年代が上がるほど高い傾向にあり、男女ともに60代は7割以上が“興味・関心” があることがわかりました。

オリンピックへの関心度は年齢が高い方が上がっていますね。

開催される競技・セレモニーの中で注目度が高かったのは、「フィギュアスケート」の69.6%。

次いで「スキージャンプ」(55.0%)、「カーリング」(24.1%)、「スピードスケート」(22.0%)、「開会式」(16.2%)の順でした。

性年代別においても、注目度の上位2種目は「フィギュアスケート」と「スキージャンプ」という結果だったようです。

やはりメダル獲得の期待が高い順に、注目度も上がっています。

また応援したい日本代表選手・チームのランキングの結果は、
1位「浅田真央(フィギュアスケート)」(74.7%)、
2位「高梨沙羅(スキージャンプ)」(57.3%)、
3位「高橋大輔(フィギュアスケート)」(49.4%)、
4位「羽生結弦(フィギュアスケート)」(47.3%)、
5位「葛西紀明(スキージャンプ)」(38.5%)。

浅田真央選手に高橋大輔選手はこのソチオリンピックを最後に引退表明していますので、応援したいって思う人も多いんですね。

最後に「ソチオリンピック」で日本はメダルをいくつくらい獲得できるかの予想については、
最も多い予想数は「4~6個」で全体の50.8%を占めました。
以降「1~3個」が27.0%、「7~9個」が15.5%で続いた。

あなたならどれぐらいのメダルを獲得できると予想されますか?

今回はソチ五輪フィギュアのメダル予想について書きました。

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ソチオリンピック フィギュアスケートの日程 [ソチオリンピック フィギュアスケート]

今回はソチオリンピック フィギュアスケートの日程について書いてみたいと思います。

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2014年2月7日から2月23日までの17日間にわたって開催されるソチオリンピック。

ソチと日本との時間差は5時間ですので、ソチオリンピック開催は日本時間では、
2月8日(土)午前1:00-午前4:00となります。

日本の方が5時間早いですので、深夜になってしまいますね。

閉会式は2月24日(月)午前1:00-午前3:30です。

ソチオリンピックのフィギュア.jpg

★注目のフィギュアスケートの日程です。

団体(男子シングル・ショートプログラム/ペア・ショートプログラム)
2月7日(金)午前0:30-午前3:55

団体(男子シングル・フリー/女子シングル・フリー/アイスダンス・フリーダンス)
2月10日(月)午前0:00-午前3:10

ペア・フリー
2月13日(木)午前0:45-午前4:00

男子シングル・ショートプログラム
2月14日(金)午前0:00-午前4:30

女子シングル・フリー
2月21日(金)午前0:00-午前4:10

エキシビション
2月23日(日)午前1:30-午前4:00

ソチオリンピックフィギュアスケート日程表.jpg



まずは、フィギュアスケートランキングをチェックしてね♪

ソチオリンピックは実際に観戦できない人も多いと思います。

そこでテレビ観戦をする人のために、競技を面白く見る方法を調べてみました。

まずはソチってどんなところなの?

ソチってオリンピックが開催されるのではじめて聞いたという人もあるでしょうね。

ソチは、北緯43度で札幌と同じ位の緯度です。

黒海が近くにあるため、2月の平均気温は東京とほぼ同じだそうです。

夏場はビーチリゾートで、あのプーチン大統領も休暇を過ごしているとか。
ヨーロッパでは「最北の亜熱帯」と言われていますそうです。

そんなビーチリゾートのソチで冬のオリンピックができるの?って思いますよね?

でも競技会場は海側と山側の2つの地域で行われます。

海側と山側の2つの競技会場の距離は、約50キロで特急列車なら30分以内で移動が可能だそうですが、気温の差は大きいとのことです。

距離的にいうと、東京と箱根が50キロくらいですが、山が高いので海側と山側は別世界が広がっているのです。

フィギュアスケートなど「氷上の競技会場」は、黒海沿岸のビーチ側「五輪公園」で行われ、
ジャンプなど「雪上の競技会場」は、標高5000メートル級のカフカース山脈側「クラースナヤポリャーナ」で行われます。

海側と山側の2つの競技会場の距離は、約50キロ。特急列車で30分以内で移動が可能ですが、気温の差は大きく別世界。

距離的にいうと、東京と箱根が50キロくらいですが、山が高いため、もっと別世界が広がっているのだそうです。

そういった地形だからビーチリゾートと言われるソチでも、冬のオリンピックができるのですね。

ソチがどんなところかを知ったうえで、さらに観戦を楽しむ方法として、

1.有力な教義や有力な選手のことを知っておくこと。

回のソチオリンピックは「金5、銀1、銅4」の計10個のメダルを獲得した平成10年の長野オリンピックと「同程度のメダル獲得が期待できる」を期待されています。

注目の選手ノルディックスキージャンプ男子の葛西紀明(かさいのりあき)選手(41)です。
41歳とは思えない素晴らしい選手です。

葛西選手は7大会連続のオリンピック出場で、この競技の本場欧州では「レジェンド(伝説)」と呼ばれているそうです。

ルディックスキー複合では、
渡部暁斗(わたべ・あきと)選手(25)、

フィギュアスケート女子の浅田真央(あさだ・まお)選手(23)、
フィギュアスケート男子の羽生結弦(はにゅう・ゆづる)選手(19)らも有力メダル候補を期待されています。

フィギュアスケートに関しては女子も男子も日本代表の選手は、誰がメダルをとっても不思議でないほど、レベルが高いと思っています。

2.競技や選手の背景を知ること。

今人気の高梨沙羅(たかなし・さら)選手(17)が代表のノルディックスキージャンプ女子は、今回ソチオリンピックで、やっと新種目となりました。

ノルディックスキージャンプ女子の高梨沙羅選手は有力な金メダル候補ですね。

スピードスケート男子500メートルの長島圭一郎(ながしま・けいいちろう)(31)、加藤条治(かとう・じょうじ)(28)の両選手は、共に日本電産サンキョーに所属しています。

この日本電産サンキョーの永守重信会長は「金メダルで報奨金2千万円、最大3階級特進」を掲げているそうですよ。
金額の問題ではないですが、この報奨金は頑張る力をいただけますね。

ママさん選手で出場されているのは、カーリング女子では、小笠原歩(おがさわら・あゆみ)(35)、船山弓枝(ふなやま・ゆみえ)(35)の両選手、

フリースタイルスキー・ハーフパイプの三星(みつぼし)マナミ選手(30)選手もママさん選手ですね。

こんなことも事前に知って観戦すると、見方まで変わってくるように思います。

フィギュアスケートなら、演技だけでなく衣装やメイクをみるのも楽しみなものですね。

日本スケート連盟公式パートナーとして、コーセーはメークを支援しています。

フィギュアスケートでも種目によってメークは異なります。

アイスダンスは世界観を伝える濃いめの強いメークで、シングルやペアはナチュラルメイクだそうですが、目元やリップなど1カ所を強めにされているようです。

ソチオリンピックのフィギュア代表.jpg


さてここでフィギュアスケートの新種目となった、フィギュアスケート団体戦についてです。

団体戦は開会式前日の6日に始まり、9日には結果が出ます。

10カ国の国別対抗戦で、4種目の合計ポイントで順位を競うものです。

最初にショートプログラム(SP)で5カ国に絞り、フリーで優勝を争います。

出場選手は直前まで非公表で、日本がメダルを狙うにはショートプログラム(SP)の男女シングルで首位に立てるかが鍵だと言われています。

団体戦の出場選手はまだ公表されていませんが、今季最高得点を持つ浅田真央選手と、男子の羽生結弦選手の最強2トップを投入し、勝負に出る可能性が高いようですね。

日本スケート連盟は、ソチ五輪のフィギュアスケート団体戦で、男子はショートプログラムに羽生結弦選手、フリーに町田樹選手、女子はSPに浅田真央選手、フリーに鈴木明子を起用する方針であることが20日にわかりました。

男子の高橋大輔選手は右すね負傷からのケガ明けになるために男子シングルに専念するようです。

女子の浅田、鈴木選手は、2大会連続五輪の経験者組で、男子の羽生、町田選手はリンピック初出場組です。

どうやら経験と勢いをミックスさせたチームジャパンで出陣する予定のようですね。

がんばれチームジャパン!



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