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浅田真央フィギュアスケート2014の速報ブログ

2013年開催アメリカ、中国、カナダ、ロシア及び全日本のフィギュアスケートグランプリの日程や浅田真央をはじめとする日本代表出場選手、ソチオリンピック選考会の速報をお届けします。

カテゴリー:ソチフィギュア団体

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ソチフィギュア団体の結果速報 [ソチフィギュア団体]

今回はソチフィギュア団体の結果速報について書いていきたいと思います。

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ソチフィギュアスケート団体戦の結果と速報を更新しながらお伝えしていきます。

ソチ五輪新種目のフィギュアスケート団体で、6日に行われる男子ショートプログラム(SP)の出場選手が5日に発表されました。

日本は羽生結弦選手に決まりましたね。

ソチフィギュア団体男子SP羽生.jpg


フィギュアスケート団体は全4種目の順位点合計で争って、SPの上位5チームがフリーに進めます。

小林芳子監督は目標のメダル獲得にはSPが重要で、
「羽生は今季SPに自信を持っていると思う。いい点を取ってフリーに進むために選んだ」と話しています。

他の国の男子SPの出場選手は、カナダがパトリック・チャン、ロシアはエフゲニー・プルシェンコ、米国はジェレミー・アボットがエントリーしています。

羽生結弦選手は最終10番で登場するようです。

ペアのSPは高橋成美、木原龍一組が出場します。

ソチフィギュア団体ペア.jpg

8日の女子SPの出場選手は7日に公表されます。

男子フリーは町田樹選手で、女子SPには浅田真央選手、フリーには鈴木明子選手が起用される見通しです。

ここでまずは、フィギュアスケートランキングをチェックしてくださいね♪

冬季五輪の新種目の団体戦ができた背景は?

夏季のオリンピック大会に比べますとやはり冬季五輪は少し地味ですので、冬季五輪を盛り上げようと言う考えからなのか、国際オリンピック委員会(IOC)は団体系の種目を増やしてきました。

個人競技ならスター的な選手がいるかどうかで注目度もだいぶ変わります。

これに対し、団体戦は世界的に知名度の高い選手に頼らなくても、ドラマを生みやすい“装置”だと言われています。

五輪憲章には「オリンピック競技大会は、個人種目または団体種目での選手間の競争であり、国家間の競争ではない」と書かれているんです。

でも現実には国・地域対抗色の濃いプログラムが増えているようです。

五輪の招致の活動自体が国家間の競争になっているのは、今回2020年にオリンピック開催が決定した東京五輪の時も熱い戦いが繰り広げられましたよね。

★ソチフィギュア団体戦男子SPの速報です。
1位 日本
2位 ロシア
3位 カナダ
4位 中国
5位 フランス

日本の羽生結弦選手のSP得点は97.98点(技術点52.55点、演技構成点45.43点)。

プログラムはおなじみ「パリの散歩道」で演技スタート。

最初の4回転トゥループをきれいに決めると、キャメルスピン、足替えシットスピンへとつなげ、トリプルアクセルも成功しました。

最後のジャンプ要素、トリプルルッツからのトリプルトゥループのコンビネーションもきれいに着氷を決めました。

そしてステップシークエンスで表現たっぷりに演じきると、最後はコンビネーションスピンでガッツポーズ。

各国の代表選手もスタンディングオベーションで称えるほどの会心の演技でした。

日本が10ポイントを獲得し首位に立ちました。

★ソチフィギュア団体戦ペアの結果速報です

日本のペアSPの高橋成美(22)・木原龍一(21)組が46・56点で8位。

3ポイントを加え13点とした獲得した日本はロシア(19点)、カナダ(17点)、中国(15点)に次いで4位につけました。

ソチ五輪フィギュアスケート団体で8日の女子ショートプログラム(SP)には、浅田真央選手が起用されると7日に発表されました。
今の時点で団体戦首位のロシアはユリア・リプニツカヤ、
2位のカナダはケイトリン・オズモンド、
3位の中国は張可欣がエントリーしています。

7位と出遅れた米国はアシュリー・ワグナー、
8位のイタリアはカロリナ・コストナーを起用します。

滑走順はカナダ、中国、英国、ウクライナ、ドイツ、フランス、米国、ロシア、日本、イタリアとなっていて、浅田真央選手は9番目です。

アイスダンスのショートダンス(SD)にはキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が滑ります。

★ソチフィギュア団体戦女子SPの結果速報です
浅田真央選手が演技。「予想以上に緊張していて、自分の演技がまったくできなかった」と話していましたように、冒頭のトリプルアクセルで転倒するなど、得点は64.07と伸びず3位でした。

結果的に団体戦のポイントを24点となり、日本は出場10カ国中で4位に入ってフリー演技進出を決めました。

ショートの結果、国別ポイントは
1位 ロシア  37
2位 カナダ  32
3位 米国   27
4位 日本   24
5位 イタリア 23
この上位5カ国がフリーへと進出しメダルを争うことになりました。

団体女子SPから続けて行われた団体ペアFSの結果です。

高橋成美と木原龍一組が残念ながら5カ国中5位に終わり、国別ポイントは30点で5位となりました。

国別ポイントは
1位 ロシア  47
2位 カナダ  41
3位 米国   34
4位 イタリア 31
5位 日本   30

ここまででロシアが一歩抜け出ししていますが、日本はメダル圏内の3位米国とはわずか4点差ですので、まだ十分にメダルを狙える位置にいると思います。

団体男子FSは2月10日(月) 0時0分 スタート

団体女子FSは2月10日(月) 01:05~です。

男子FSは町田樹選手が出場で、女子FSは鈴木明子選手が出場します。

団体アイスダンスFD 2月10日(月) 02:10~

★ソチフィギュア団体男子FSの結果速報です。
日本からは町田樹選手が演技しました。
町田選手は3位につけました。

男子FSの結果、国別ポイントは
1位 ロシア  57
2位 カナダ  50
3位 米国   41
4位 イタリア 38
5位 日本   37

★ソチフィギュア団体女子FSの結果速報です。
日本からは鈴木明子選手が出場して、演技の結果4位となりました。

女子FSの結果、キャシー・リード/クリス・リード組
1位 ロシア  67
2位 カナダ  56
3位 米国   50
4位 イタリア 45
5位 日本   45

★ソチフィギュア団体アイスダンスFDの結果速報です。
日本からはキャシー・リード/クリス・リード組が出場して、結果は5位でした。

最終国別ポイントは
1位 ロシア  75
2位 カナダ  65
3位 米国   60
4位 イタリア 52
5位 日本   51

全競技が終了してのソチフィギュア団体の結果速報です。

地元ロシアが総合75ポイントで初代金メダルを獲得しました。
カナダが65ポイントで銀、米国が60ポイントで銅メダルを獲得しました。

日本は51ポイントで5位という結果に終わりました。

日本は団体戦最終日で3位米国と4点差でしたので、もう一頑張りすれば、メダルにも手が届きそうだったですが・・・・

町田樹選手、鈴木明子選手の男女シングルFSの結果が、町田選手が3位、鈴木選手は4位と思ったほど伸びませんでした。

最終競技のアイスダンスFDでもキャシー&クリスのリード姉弟は5位に終わり、結局メダルには届きませんでした。

キャプテンの鈴木選手は、「全体的に強くないと難しいと感じた」と話していたように、男女シングルに加え、ペアやアイスダンスのカップル競技の全4カテゴリーに、メダル争いのできる選手を揃えることがが今後の課題となると思いました。

男女シングルだけが強くても、弱い種目があってはメダル争いはできないんですよね・・・・


ここでちょっと採点を操作しているのではというニュースをキャッチしました。

ソチ五輪のフィギュアスケートで、ロシアと米国との間で取引があり、採点を操作した可能性があるとの疑惑情報です。

もちろん米国とロシアの連盟は9日までに採点操作報道を強く否定しているようですが・・・・

今回はロシアが舞台ですし、どうしてもロシアに有利な採点が行われているのではという疑問は、誰しも抱いていいるのではないでしょうか?

公平は採点を強く望むところですね。

今回はソチフィギュア団体の結果速報について書いてみました。

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