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浅田真央フィギュアスケート2014の速報ブログ

2013年開催アメリカ、中国、カナダ、ロシア及び全日本のフィギュアスケートグランプリの日程や浅田真央をはじめとする日本代表出場選手、ソチオリンピック選考会の速報をお届けします。

カテゴリー:動画

浅田真央、ソチのフリー動画 [動画]

浅田真央、ソチのフリー動画について書いてみたいと思います。

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浅田真央は集大成として臨んだソチオリンピックでのSPでまさかの16位。

悪夢のようなSPからの10時間というものは、自分との対話だったようです。
「バンクーバーから4年間やってきたことはなに? 一から見直したことを出さないと」
「支えてくれた人に恩返ししたい」と・・・・・

自分を叱咤(しった)していたのだそうです。

フリーの演技までの間、きっと普通では想像できないくらい自分との闘いがあったのではと想像できます。

メダルのことばかりを求めて、本当に国民が浅田真央に臨んでいたのは、悲しい顔をした浅田真央ではない、笑顔の真央ちゃんだったのです。

最高の演技をして最高の力を出し切ることは、メダルを獲得する以上に大切なことだったのですね。

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直前の6分間練習で、3回転半を決めた。
この時「いける」と確信したのでした。

「最終的にはやるしかない。自分を信じて、練習してきたことを信じて」。自分との戦いにここでやっと吹っ切れたのです。

そう自分を信じて最後まであきらめずに自分の演技をしよう。

覚悟を決めてリンクに立った浅田真央。

フリーで冒頭のトリプルアクセル(3回転半)を今季初めて決めると、苦手だったルッツとサルコーの3回転も着氷。トーループ、ループ、フリップを含め、五輪史上、6種類全部のトリプルジャンプを8回着氷した初の女子選手となった浅田真央。

フリーの演技が終わったあと、涙がこぼれる浅田真央。

浅田真央ソチフリー演技.jpg

真央スマイルを見たいって応援してくれた人たちの事が頭によみがえったのか、涙の顔を笑顔に変えてたくさんの拍手に応えていましたね。

「昨晩、たくさんの方から、笑顔が見たいとメールをもらった。だからお辞儀のときは笑顔になろう、と思っていました」

絶望から1日で甦った浅田真央の強い心を持った演技は、多くの人の心に届いたことだと思います。

このソチでのフリーの演技は、忘れられない一瞬でした。

浅田真央の心からの笑顔を見られたことに、日本中いえ世界中が感動して、涙したことだったでしょう。

前日の自分に負けてしまった失意のどん底から見事に復活、「感謝」の気持ちを胸に復活したのでした。

フリーの動画は何度もテレビで放映されましたが、何度見ても感動して、熱いものが込み上げてきます。

このフリーで最高の演技ができたのも、世界中からの温かい応援メッセージもあったからかもしれないですね。


浅田真央のフリー動画のスライドショーです。
   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.asahi.com/olympics/sochi2014/lastdance/lastdance.html

ソチでのフリーの演技は、ずっと心に残る感動演技として語り伝えられていくのではないでしょうか?

今回のソチでのフリーの演技で、採点や順位にこだわることなく、選手一人ひとりが最高の自分を五輪の場で出せるように応援することが大事だって気づかせてくれたのが、浅田真央だったのです。

浅田真央もソチでのフリー演技を振り返って「フリーは人生の中で最高な演技ができた。メダルという結果は残せなかったけど、特別でした」と話し、「(銀メダルだった10年バンクーバー五輪と)2つ合わせて、私の中では最高の五輪だったなという気持ちがしています」と話していました。

ここで少し浅田真央のフリー演技についての海外での反応をご紹介してみたいと思います。

●まずはツイッターでの反応です。

ショートプログラムで16位となってしまった浅田真央を励ますためのツイートに、賛同するツイートが2日間で9万2063件あったそうです。

ソチ五輪の間のツイート数世界一は浅田真央への励ましのコメントだったのです。

このツイートのきっかけを作ったのは、ウズベキスタンの男子フィギュアスケート、ミーシャ・ジー選手だったのです。

ミーシャは女子ショートプログラム終了後、浅田が悲しいスタートになってしまったが、諦めず次のフリープログラムで頑張れるようにサポートしようという願いを込め、「誰もが真央ちゃんをサポートできるようにパイプを作った。応援メッセージを送ってください」と書き、「#GoMao」「#MaoFight」という2つのハッシュタグを置いたのでした。

そしてこれに賛同した世界中の有名スケーターやファンたちが応援メッセージを送ったためにツイート数が盛り上がったのでした。

フリーで自己ベストを更新するぐらいの最高の演技ができた背景には、こうような応援があったからかもしれないですね。

浅田真央はソチオリンピックの「ツイッター」上での「金メダル」に輝いたのでした。

●中国での反応です。

中国人ブロガーの反対新農村(ハンドルネーム)さんも、浅田の演技を見て感動したという中国人の1人だ。筆者は浅田について、「日本人ではあるが彼女の努力し続ける精神はすばらしく、自分たち中国人が学ぶべき姿だ」と、熱く語っている。

中国でも「彼女は不幸にもメダルには届かなかったが、最高のフィギュア選手だった。これがスポーツであり、人生なのだ。真央を祝福したい」と称賛しているそうです。

そして目標に向かってあきらめないという不屈の精神は、中国人も見習うべきだと指摘しています。

中国大手検索サイト百度の掲示板では、「キム・ヨナはミスのない演技だったのに得点が低いのではないか」、「優勝したソトニコワの得点が高すぎるのではないか」というものです。

フィギュアスケート女子フリーの採点について、「コストナーとキム・ヨナの得点は妥当で、ソトニコワの得点は水増しされた感があり、さらに浅田真央の得点は低く抑えられた」といった議論がされていたようです。

フィギュアスケートは特に演技構成点など、採点が不透明な部分があるのはこれからも問題となることでしょうね。

採点をどうこう議論しても、結果的に出た得点は変えることもできないですし、浅田真央にとっては、フリーでの演技で今まで応援してくれた人たちへの恩返しができたことが一番やりたかったことだと思います。

浅田真央の今は亡き母匡子さんは、かつてこのように語ったことがあるそうです。

「フィギュアスケートは、勝った、負けたではないと思うんです。その人の生きざまをどう氷の上で見せるか。それがフィギュアスケートではないですか」と・・・・

浅田真央という人間がどういう人生を送ってきたかを、私たちは本やネットなどのメディアを通して知っていたからこそ、SPのあとのフリーの演技も夜遅くまで起きて応援したのではないでしょうか?

浅田真央のお母様がおっしゃったようにリンクの上で、真央ちゃんは自分の今まで生きてきたストーリーを演じてくれたのですね。

「つらいときも、苦しいときも、笑顔を忘れないでほしい」というメッセージを込めたエキシビションでの使用曲「スマイル」は、浅田真央が一番伝えたかったことだったのでしょう。

ソチオリンピックのフィギュアスケートエキシビジョンの動画は、こちらでご覧になれます。
     ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.gorin.jp/result/FSFSX900/index.html?bctid=756596801002

<ダイジェスト>浅田真央 6位 フィギュア 女子シングル フリー の動画をNHKのサイトで見つけました。
    ↓   ↓   ↓   ↓
http://olympic.nhk.or.jp/videos/video/0220-free-asada.html

世界中から愛される浅田真央は私たちが誇るスーパースケーターです。

今なおソチ、フリーの華麗なる演技が動画がで流れるたびに、あの時の感動が蘇ってきます。

浅田真央のソチのフリー動画は永久保存版ですね。

Youtubeでバンクーバー冬季オリンピックでのフィギュアフリー演技、浅田真央の動画を探してみました。

その当時テレビ中継されていたのをノーカットでビデオに撮られて、Youtubeにアップされた動画がありましたので、掲載させていただきます。



追加情報

25日、東京 都内の日本外国特派員協会での記者会見の動画です。
   ↓   ↓   ↓   ↓


今回は浅田真央、ソチのフリー動画について書いてみました。


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